ふとした言葉ことばが胸むねを焦こがす
僕ぼくがさ 舞まえる理由りゆうはさ
無なくて
蕾つぼみの刹那せつなに眩暈めまいがして
じっとじっと閉とじこもる
お願ねがい 風かぜが吹ふいたら見みつけてね
君きみとひら ひら ひら ひら
まだ怖こわいけど
寂さみしくないくらい晴はれ渡わたる
芽吹めぶきでした
君きみが歌うたう 歌うたう 歌うたうから
つられて舞まった
いつかまた出会であえるまで
笑わらっていて
思おもえば季節きせつが焦あせらせてた
僕ぼくがさ舞まえるはずなんて
無なくて
君きみのさ 両手りょうての 温ぬくもりだけが
泣ないていない から から
からっぽな心こころだけ
それも花はな開ひらく朝露あさつゆが
頬ほほを濡ぬらす
君きみが優やさしく笑わらうから
つられて舞まった
流氷りゅうひょうの蕾つぼみは溶とかされて
抱だきしめられる
明日あしたも待まってるから
だって僕ぼくらは遠とおくても一ひとつだから
君きみとひら ひら ひら ひら
まだ怖こわいけど
寂さみしくないくらい晴はれ渡わたる
芽吹めぶきでした
君きみが歌うたう 歌うたう 歌うたうから
つられて舞まった
いつかまた出会であえるまで
笑わらっていて
そしてまた出会であえたなら笑わらいかけて
ふとしたfutoshita言葉kotobaがga胸muneをwo焦koがすgasu
僕bokuがさgasa 舞maえるeru理由riyuuはさhasa
無naくてkute
蕾tsubomiのno刹那setsunaにni眩暈memaiがしてgashite
じっとじっとjittojitto閉toじこもるjikomoru
おo願negaいi 風kazeがga吹fuいたらitara見miつけてねtsuketene
君kimiとひらtohira ひらhira ひらhira ひらhira
まだmada怖kowaいけどikedo
寂samiしくないくらいshikunaikurai晴haれre渡wataるru
芽吹mebuきでしたkideshita
君kimiがga歌utaうu 歌utaうu 歌utaうからukara
つられてtsurarete舞maったtta
いつかまたitsukamata出会deaえるまでerumade
笑waraっていてtteite
思omoえばeba季節kisetsuがga焦aseらせてたraseteta
僕bokuがさgasa舞maえるはずなんてeruhazunante
無naくてkute
君kimiのさnosa 両手ryouteのno 温nukuもりだけがmoridakega
泣naいていないiteinai からkara からkara
からっぽなkarappona心kokoroだけdake
それもsoremo花hana開hiraくku朝露asatsuyuがga
頬hohoをwo濡nuらすrasu
君kimiがga優yasaしくshiku笑waraうからukara
つられてtsurarete舞maったtta
流氷ryuuhyouのno蕾tsubomiはha溶toかされてkasarete
抱daきしめられるkishimerareru
明日ashitaもmo待maってるからtterukara
だってdatte僕bokuらはraha遠tooくてもkutemo一hitoつだからtsudakara
君kimiとひらtohira ひらhira ひらhira ひらhira
まだmada怖kowaいけどikedo
寂samiしくないくらいshikunaikurai晴haれre渡wataるru
芽吹mebuきでしたkideshita
君kimiがga歌utaうu 歌utaうu 歌utaうからukara
つられてtsurarete舞maったtta
いつかまたitsukamata出会deaえるまでerumade
笑waraっていてtteite
そしてまたsoshitemata出会deaえたならetanara笑waraいかけてikakete