眠れる羊 歌詞 うらたぬき(浦島坂田船) ふりがな付

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よみ:ねむれるひつじ

眠れる羊 歌詞

眠れる羊 歌詞

うらたぬき(浦島坂田船)

2026.1.23 リリース
作詞
40mP
作曲
40mP
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何なにもかもが上手うまくはいかなくて
浮うかれない顔かおした君きみは
いつもより強つよく僕ぼくのこと抱だきしめた Ah

「明日あしたなんて来こなければいいのに」
その独ひとり言ごとは誰だれも見みていない
僕ぼくだけしか知しらない

歩あるき疲つかれてしまった夢ゆめも
持もちきれないくらいに膨ふくらんだ願ねがいも
全部ぜんぶ 僕ぼくに預あずけてよ
朝あさがくるまで

眠ねむれない夜よるは星ほしの数かずを数かぞえてみよう
ひとつずつ ひとつずつ
宝箱たからばこにしまいながら

明日あしたはもっと輝かがやける日ひになるように
目めを閉とじて 目めを閉とじて
おやすみ

何なにもかもを手放てばなしてしまえば
軽かるくなるとわかっていても
また新あたらしい荷物にもつが増ふえてゆくばかり Ah

いつも強つよがって大人おとなぶっては
求もとめられた役やくを演えんじている
子供こどもみたいに泣なき虫むしな君きみは
僕ぼくだけしか知しらない

取とり消けせなくなった嘘うそも
噛かみ切きれないまま飲のみ込こんだ本音ほんねも
全部ぜんぶ 僕ぼくに預あずけてよ
少すこし重おもくてもいいから

眠ねむれない夜よるを渡わたり歩あるく 羊ひつじの群むれ
会あいたくて 会あいたくて
ひとり逸はぐれて 君きみの元もとへ

眠ねむれない夜よるは星ほしの数かずを数かぞえてみよう
ひとつずつ ひとつずつ
宝箱たからばこにしまいながら

明日あしたはもっと輝かがやける日ひになるように
この夜よるに包つつまれて 夢ゆめの中なかへ Ah

目めを閉とじて 目めを閉とじて
おやすみ

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曲名:眠れる羊 歌手:うらたぬき(浦島坂田船)