ブラウンシュガー 歌詞 宮世琉弥 ふりがな付

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よみ:ぶらうんしゅがー

ブラウンシュガー 歌詞

宮世琉弥

2026.3.25 リリース
作詞
崎山蒼志
作曲
宮世琉弥 , 長谷川大介
編曲
長谷川大介
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夜よるの匂においが宙そらへ溶とけてしまったら
今日きょうは回まわり出だす、ほら
澄すんだ瞳ひとみのようで、柔やわい朝日あさひを
君きみと重かさねた

湛たたえた想おもい 映うつり込こむ君きみ
微かすかに潤うるむ、ミルクコーヒー
きっと僕ぼくたちは そんな淡あわいで
寄より添そい合あえる筈はずだから

まばらに残のこった 星ほしを集あつめて
くだらない事ことも滲にじむような古ふるい傷きずも
僕ぼくたちのまま 謎なぞめいたまま
胸むねに抱だくよ
セピア色いろのブラウンシュガー
並ならべた、その先さきの今日きょうへ

湯気ゆげと揺ゆらいだカーテン 撫なでた季節きせつの
光ひかり ぎゅっと包つつむ
瞼まぶた閉とじれば、カメラ 僕ぼくの記憶きおくは、
君きみばかりだな

過すぎゆく日々ひびに 戻もどれぬ過去かこに
頬ほお張ばる今いま、仄ほの甘あまい
ジェラートみたいに 混まじる空そらに
思おもい馳はせたまま居いるんだ

まばらに残のこった 星ほしを集あつめて
くだらない事ことも滲にじむような古ふるい傷きずも
僕ぼくたちのまま 謎なぞめいたまま
胸むねに抱だくよ
セピア色いろのブラウンシュガー

ドアの向むこうにはまた
開あけた、夜よるへ続つづいた世界せかいが
僕ぼくは僕ぼくのまま 君きみは君きみのまま
その淡あわいただ
仰あおぐように息いきをしよう
並ならべた、その先さきの今日きょうへ

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曲名:ブラウンシュガー 歌手:宮世琉弥