ゼロカラ 歌詞 gb ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. gb
  3. ゼロカラ歌詞
よみ:ぜろから

ゼロカラ 歌詞

ゼロカラ 歌詞

gb

2026.4.15 リリース
作詞
gb
作曲
gb
編曲
牧戸太郎
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
声こえにならなかった想おもいを
胸むねの奥おくガリっと噛かみ砕くだいた
世界せかいはあの日ひのまま
動うごき止とめてた
時間じかんだけ置おき去ざり

崩くずれ落おちた夢ゆめのかけら達たち
足元あしもとでまだ燻くすぶってる
触ふれたら消きえちゃいそうで
息いきを潜ひそめて
記憶きおくだけ瞬またたき

春はるの風かぜがこの頬ほほを撫なでた気きがした
閉とじた瞼まぶたに色いろが差さした
遠とおくで名前なまえを呼よぶ声こえが聞きこえる
夢ゆめの続つづきが解とけていく

ゼロから描えがき直なおす Story
一ひとつだけのこの景色けしきを
散ちらばった痛いたみの粒つぶが
星ほしみたいに空そらを照てらす
ここからまた歩あるきだせば
昨日きのうまでの僕ぼくを越こえて
滲にじむように夜よるが明あけてく
弱よわささえ力ちからに変かえて
ゼロから

冷さめきった朝あさの香かおりが
昨日きのうをズルりと引ひきずってた
言葉ことば形かたちなくして
そっと溶とけてく
静しずけさだけ残のこし

聴きき慣なれた街まちのノイズの中なか
誰だれかの声こえが遠とおくで笑わらう
胸むねの奥おくの傷口きずぐちを
なぞるように
痛いたみだけ広ひろがる

朝あさの風かぜがこの頬ほほを撫なでた気きがした
霞かすんだ空そらが少すこし眩まぶしい
通とおりすぎてく人ひと達たちの足音あしおとが
眠ねむった心こころ揺ゆらしてくる

ゼロから描えがき直なおすStory
一ひとつだけのこの景色けしきを
散ちらばった痛いたみの粒つぶが
星ほしみたいに空そらを照てらす
ここからまた歩あるきだせば
昨日きのうまでの僕ぼくを越こえて
滲にじむように夜よるが明あけてく
弱よわささえ力ちからに変かえて

あの日ひ溢こぼした涙なみだの意味いみを
やっと少すこしだけわかった気きがする

巻まき戻もどせない時ときの中なかで
置おき去ざりの声こえがまだ鳴ないてる
消けせない傷きずも嘘うそも全部ぜんぶ
僕ぼくを形作かたちづくってたんだ
何度なんどでも壊こわれながら
何度なんどでもまた息いきをして
終おわりの中なかに始はじまりを
見みつけようとしていたんだ

ゼロから描えがき直なおすStory
ここからまた歩あるきだせば

ここからまた始はじまる days
消きえない痛いたみが燃もやす flame
涙なみだの跡あとで描えがいた trace
歩あるいた分ぶんだけ光ひかる phase

ゼロカラ / gb の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:ゼロカラ 歌手:gb