30歳 歌詞 天々高々 ふりがな付

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よみ:さんじゅっさい

30歳 歌詞

天々高々

2026.5.13 リリース
作詞
天々高々
作曲
天々高々
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会社かいしゃの飲のみ会かい お開ひらき前まえに
「今度こんど 二人ふたりでご飯はん行いきましょう」
年下とししたの同僚どうりょうの誘さそいに
「奢おごりならいいよ」 言いい返かえした
こっちはちょっと地味じみすぎるかな
手てにとったワンピース 見比みくらべる
あの頃ころ 買かえなかった洋服ようふくは
買かえる頃ころには似合にあわなくなった

明日あした 誕生たんじょう日びってわかってて
もしかして もしかして 誘さそってくれたのかなぁ

30歳さいになった その夜よる17歳さいになった
はじめての恋こい じゃないけど
始はじまった恋こいはいつも はじめて

横浜よこはま駅えきの化粧けしょう室しつで
もう一度いちどだけリップ塗ぬり直なおす
「おめでとう ようこそ こちら側がわへ」
姉あねのLINEに既読きどくだけつける
好すきになってもいいのかな?
一体いったい誰だれの許ゆるしが必要ひつよう?
君きみが「緊張きんちょうします」と言いうから
なんか嬉うれしくて背筋せすじ伸のばした

次つぎの店みせは私わたし奢おごるよ と
言いった後あと 終電しゅうでんに小ちいさく手てを振ふった

30歳さいになった その夜よる17歳さいになった
はじめての恋こい じゃないけど
始はじまった恋こいはいつも はじめて

「君きみを好すきになってもいいですか?」
握にぎり合あう手てのひらが微かすかに震ふるえてた

30歳さいになった 私わたしは30歳さいだった
はじめての恋こいじゃないから
始はじまった恋こいに少すこし怯おびえて
300歳さいになっても いつまでも君きみは隣となりに居いますか
はじめての恋こいじゃないけど
いつの日ひか愛あいと呼よべればいいな

30歳さいになった その夜よる 17歳さいになった
はじめての恋こい じゃないけど
始はじまった恋こいはいつも はじめて

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曲名:30歳 歌手:天々高々