夏の日 歌詞 佐久間龍星 ふりがな付

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よみ:なつのひ

夏の日 歌詞

佐久間龍星

2026.6.3 リリース
作詞
佐久間龍星
作曲
佐久間龍星
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曖昧あいまいな優やさしさで僕ぼくを振ふり回まわす君きみは
近ちかづく程ほどに遠とおざかっていく
その視線しせんの意味いみの答こたえも聞きけないまま陽ひが落おちる
そっと隠かくしてた想おもい伝つたえられずに

戻もどれないあの夏なつは灯ともせずにいた花火はなびの様よう
忘わすれてしまえば 楽らくになる筈はずなのに
戻もどりたいあの夜よるは覚さめないで欲ほしい夢ゆめ
熱あつく溶とけてた淡あわい君きみとの夏なつの日ひ

迷まよいを纏まとい時ときが過すぎ 気きが付つけば知しらない影かげ
その瞳ひとみの中なかには僕ぼくは映うつらなくなって
君きみの居いない砂浜すなはま 足跡あしあと残のこしてた
壊こわれかけのサンダル引ひきずって
見上みあげた空そらは変かわらずあの時ときのまま

戻もどれないあの夏なつは灯ともせずにいた花火はなびの様よう
忘わすれてしまえば楽らくになる筈はずなのに
戻もどりたいあの夜よるは倒たおれた砂時計すなどけい
止とまったままで憂うれい残のこしてた夏なつの日ひ

そう想おもい出ではいつだって
都合つごうよく綺麗きれいな嘘うそに変かえれるけど

あの時とき あの場所ばしょで灯ともせずにいた花はな火びをつける
もう忘わすれて少すこし荒あれた波なみへ流ながす記憶きおく
君きみのいない夜よるが来きても 変かわらないあの空そら
伝つたわらなかった恋こいしてた僕ぼくの夏なつの日ひ

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曲名:夏の日 歌手:佐久間龍星