恋だったのさ 歌詞 長澤知之 ふりがな付

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よみ:こいだったのさ

恋だったのさ 歌詞

長澤知之

2026.6.17 リリース
作詞
長澤知之
作曲
長澤知之
編曲
谷口尚久
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浅あさい眠ねむり 夢ゆめか現うつつか
駆かけゆく意志いし

まぶたの裏うら
黄金色こがねいろの雲くもを仰あおぎ見みる

触ふれようとするたび
幻まぼろしのように消きえるのに

離はなれてしまうと
ああ 膨ふくらんでゆく

あきらめないと
言いい聞きかせるように君きみが言いう

星ほしは光ひかる
その想おもいを知しらないままに 遠とおく

動うごかせない悔くい かさぶたにならない刹那せつな
僕ぼくらがそれでも求もとめたのは

「恋こい」だったから
めくるめく世界せかいの中なかで
目めを離はなさず追おっていたんだ
僕ぼくらは 夢中むちゅうだった

そしてまた
誘さそうような glimmer 追おいかけて
そうだよ 僕ぼくらは今いまも
追おい続つづけたいはず

ずっと
そう、ずっと ずっと

あいつは今いまも
夜明よあけを信しんじているはず
きっと

彼女かのじょは今いまも
祈いのりを鳴ならしているはず
きっと

叩たたきのめされて 逃にげ出だしそうになった夜よる
僕ぼくらがそれでも求もとめたのは

「恋こい」だったから
そこに理由りゆうなんかないさ
迷まよいながら 傷きずつきながら
それでも 夢中むちゅうだった

そしてまた
誘いざなうような glimmer 追おいかけて
そうだよ 僕ぼくらは今いまも
追おい続つづけたいはず

ずっと
そう、ずっと ずっと

「恋こい」だったのさ

「恋こい」だったのさ

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曲名:恋だったのさ 歌手:長澤知之