ふしぎなあの子 歌詞 岡咲美保 ふりがな付

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ふしぎなあの子 歌詞

岡咲美保

2026.9.2 リリース
作詞
一二三
作曲
一二三
編曲
一二三
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大おおきな神社じんじゃで 出会であった
赤あかい瞳ひとみのあの子こ
内緒ないしょの話はなしや 悩なやみ事ごとだとか
語かたり合あっていました

毎日まいにち 一緒いっしょに遊あそんだ
あの子この 純粋じゅんすいな笑顔えがおが
ひとりぼっちな僕ぼくの
心こころを包つつんだのです

とある日ひの夕暮ゆうぐれ時どき
小ちいさなおまもりが ぽつり
いつもあの子こが座すわった
石いしの上うえに置おかれてました

あの日ひ以来いらい
あの子この姿すがたを見みることはなく
おまもり 胸むねに当あてた
少すこしひんやりしました

またひとりぼっち 辛つらいことや
悲かなしいこと
そのおまもり 胸むねに当あてるだけで
すうっと楽らくになれて

誰だれかを 思おもいやること
手てを差さし伸のべてあげると
その度たびに おまもりには
かすかな光ひかりが灯ともりました

他人ひとの痛いたみを知しって
他人ひとに寄より添そい 微笑ほほえむ
あれからそんな日々ひびを
何年なんねんも続つづけている

気付きづけば光ひかりに
満みちている おまもりが
一筋ひとすじの龍りゅうになって
私わたしを乗のせて 飛とんで

大おおきな雲くもを超こえて ひたすら
天てんを目指めざして
遥はるか 高たかい山やまの峰みねに
辿たどり着つきました

そこに 広ひろがったものは
煌きらめくお花畑はなばたけで
独ひとりじゃない 貴方あなたも大切たいせつな
人ひとたちに 恵めぐまれるでしょう

大おおきな神社じんじゃの中なかには 赤あかい瞳ひとみの龍りゅうの
とても美うつくしい絵えが 古ふるくから
描えがかれてましたとさ

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曲名:ふしぎなあの子 歌手:岡咲美保