時をかける君 歌詞 Keishi Tanaka ふりがな付

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よみ:ときをかけるきみ

時をかける君 歌詞

Keishi Tanaka

2015.4.22 リリース
作詞
Keishi Tanaka
作曲
Keishi Tanaka
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通とおり過すぎる ダーリン
恋こいに落おちた君きみ
見送みおくる背中せなか 過去かこを重かさねた

忘わすれさせて ダーリン
悲かなしい目めをした君きみ
流ながれた涙なみだは空そらを染そめた 蒼あおく染そめた

時ときの流ながれ眠ねむる 寝息ねいきを微かすかに
止とまった涙なみだを掴つかんで 光ひかりを集あつめた

さよならを言いうよ
姿見すがたみえぬまま
静しずかすぎる朝あさに消きえた声こえ

色いろあせていくよ
華はなやいだ夜よるも
モノクロの世界せかいに溺おぼれていく 溺おぼれていく

時ときの流ながれ眠ねむる 寝息ねいきを微かすかに
止とまった涙なみだを掴つかんで 光ひかりを集あつめた

最後さいごの星ほしよ ひとつだけ 瞬またたいて

落おちた花はなの音おとで目覚めざめた 夜よるが明あけていく
息いきをひそめ静しずかに秘ひめた 夜よるが明あけていく

湖水こすいに浮うかぶ月つきも 姿すがたを隠かくした
綺麗きれいな歩あゆみの音おとさえ 儚はかなさに消きえた
時ときの流ながれ眠ねむる 朝靄あさもやの陰かげで
止とまった涙なみだを掴つかんで 光ひかりを集あつめた
止とまった風かぜはまたすぐに 君きみの名なを呼よぶ
最後さいごの星ほしが ひとつだけ 君きみの上うえ 瞬またたいた

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曲名:時をかける君 歌手:Keishi Tanaka