モノクローム 歌詞 Gero ふりがな付

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よみ:ものくろーむ

モノクローム 歌詞

Gero

2015.7.1 リリース
作詞
鈴木ぷよ
作曲
鈴木ぷよ
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不安ふあんがったあなたが
今いまもなんだか頭あたまに残のこって
だからそっと呟つぶやく
「僕ぼくも僕ぼくが嫌きらいだよ」って

だからいっそ世界せかいが
白紙はくしだったら全すべてが楽らくって
殴なぐり描えがいたレールを
ビリビリに破やぶり捨すてた

気きづいてるよ
前まえからここに居いると

振ふるったナイフが空そらを切きって僕ぼくを刺さして
尖とがった心こころが泣なき出だした
それでも笑わらって
今笑顔いまえがおでいれる自分じぶんを
もっとずっと嫌きらいでいさせて

つまり、ようはそれほど
都合つごうばっかにいかないっていうの
今いまはちょっとわかるよ
だからこそ苦くるしいんだ

俯うつむいて
アルコールを流ながし込こんだ

プラットの隅すみに虹色にじいろの一輪いちりんの花はな
地面じめんを破やぶって咲さいていた
こんなに荒すさんだ
モノクロームな世界せかいのサイハテ
生うまれ生いきる力ちからを見みたよ

歯車はぐるまを紡つむぐのは自分じぶんであること
生いきる意味いみなんてそれからでいい

詰つまった言葉ことばに
妙みょうにフッと嫌気いやけがさして
尖とがった心こころに突つき刺さした

空からっぽの部屋へやでまた明後日あさっての夢ゆめを見みる
止とまった時間じかんを背せにして
それでも続つづく突つき付つけられた僕ぼくへの使命しめいへ
今日きょうが、また彩いろどり始はじめた

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曲名:モノクローム 歌手:Gero