十面相 歌詞 96猫 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 96猫
  3. 十面相歌詞
よみ:じゅうめんそう

十面相 歌詞

96猫

2012.8.8 リリース
作詞
YM
作曲
YM
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
最初さいしょの私わたしはおとなしい娘むすめ 恋こいに敗やぶれて感情かんじょうを閉とざすの
新あたらしい人格作じんかくつくり上あげ 私わたしたちの感情かんじょうは入いれ替かわる

3さん、受うけ入いれたくない記憶きおくを
4よん、別べつの人格じんかくとみなし
5ご、他人事たにんごとのように振ふる舞まい
6ろく、そうやって自分じぶんを守まもった
7なな、記憶きおくの共有きょうゆうはされない
8はち、互たがいの存在そんざいも知しらない
9きゅう、時ときが流ながれ流ながれ今いまは
10人じゅうにんの人格じんかくが此処ここに居いた

私わたしの中なかの住人じゅうにんが同おなじ男おとこに恋こいをした
みなみんな報むくわれぬまま
男おとこの答こたえは「君きみの中なかの一人ひとりだけを愛あいしましょう」
心臓しんぞうが高鳴たかなる 私わたしたちの早はやまる鼓動こどうを押おさえつけて

君きみがまるで別人べつじんのようになって 僕ぼくの元もとへ訪おとずれる
そのたびに胸むねが締しめ付つけられると同時どうじに惹ひかれていった
でもね、君きみには言いわねばならない
他ほかの君きみにももう伝つたえたが
僕ぼくは一人ひとりの人ひとしか愛あいせない 人格じんかくは一ひとつしか選えらべない

私わたしは多重人格たじゅうじんかく? 微笑ほほえんでいるのは何故なぜ?

私わたしの中なかの十人じゅうにんはみなみんなもう気きが付ついていた
自分じぶんの生うまれた理由りゆうとは何なにか
一ひとつの愛あいを手てにする事ことが役目やくめなら
もう終おわってしまったね さあ最後さいごにみんなで笑わらいましょ

さよなら おかえり

私わたしは元もとの一人ひとりよ

十面相 / 96猫 の歌詞へのレビュー

女性

デッパ №520

2019/06/24 18:42

この曲大好き
96猫がいろんな声で歌っていて
おぉ♪(ノ)’∀`(ヾ)ってなってハマった!

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:十面相 歌手:96猫