パンドラ 歌詞 トゥライ ふりがな付

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よみ:ぱんどら

パンドラ 歌詞

トゥライ

2015.11.11 リリース
作詞
minato , トゥライ
作曲
minato , トゥライ
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醜みにくさには僕ぼくの顕示欲けんじよくを
汚きたない心こころには共ともに生いきた罰ばちを
でも美うつくしい煌きらびやかなものを
集あつめたくて この指ゆびで触ふれたんだ

誰だれを見みればいいのか
何処どこに居いればいいのか

例たとえこの存在そんざいが消きえても きっと
困こまらないだろう?

解とき放はなたれた枷かせは罪つみと引ひき替かえて
捨すてるたびにまた涙なみだを流ながしていたけど
一度いちどきりだと 後戻あともどりはしないと
決きめて走はしり出だした心こころ

僕ぼくはそれを開あけたかった

誰だれのためでもなく 自分じぶんのため
隠かくし事ことと嘘うそを重かさねながら生いきて
黒くろく染そまる真夜中まよなかの空そらのよう
月明つきあかりを探さがして彷徨さまよってた

現在いまを見みればいいのか
未来いつを待まてばいいのか

きっと 僕ぼくの名前なまえが違ちがうとしたら
愛あいせないだろう?

切きり裂さく世界せかい 花はなのように散ちるのなら
ひとかけらの食くいも残のこさずに消きえ行いきたい
一度いちどきりだと思おもう程ほどに狂くるおしい
あの日ひ ここに描えがいた夢ゆめ
きつく握にぎりしめた願ねがい

心こころで塞ふさぎ止とめていた
希望きぼうと欲望よくぼうの湖うみ
溢あふれ出だしたら もう止とまらない

孤独こどくの中なかでもがく涙なみだ その果はてに
本当ほんとうに求もとめるものがあるというのなら
一度いちどきりだと、次つぎなんてないんだと

終おわるための箱はこを開あけた

明日あしたの夜明よあけを告つげるために

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曲名:パンドラ 歌手:トゥライ