冬のかけら 歌詞 fripSide ふりがな付

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よみ:ふゆのかけら

冬のかけら 歌詞

fripSide

2015.12.2 リリース
作詞
八木沼悟志
作曲
八木沼悟志
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ひとつ響ひびいてく 夜よるの街まちに足音あしおと
遠とおい光ひかりが 私わたしを淡あわく照てらす
寒さむさまとった 風かぜが通とおり抜ぬけても
今いまは短みじかい 髪先かみさきが揺ゆれるだけ

叶かなわないままの約束やくそくもあるね
淋さびしさも消きえて 少すこし懐なつかしいと思おもう
ああ 記憶きおくのかけら

ひとりで歩あるきはじめた この道みちは白しろく深ふかく
私わたしだけの色いろに染そまりだす 思おもい出でに塗ぬりかえてく
きっとまた優やさしい人ひと 出会であう日ひがくるのだろう
…口くちずさむ音楽おんがく
あなたからあの日聴ひきいた 冬ふゆのMelody

そばにいるだけが 守まもる事ことではないと
知しった、痛いたみも喜よろこびも切せつなさも。

あなたをわかった数かずと同おなじだけ
気付きづかないでいた 私自身わたしじしんの事知ことしった
そう 強つよさのかけら

今年ことし、雪ゆきのはじまりを ひとりで見守みまもるけれど
不思議ふしぎと怖こわくない あの頃ころと変かわれたような私わたしがいる
あなたの言いってた意味いみが 今いまは少すこしだけわかる
涙なみだも乗のり越こえた
あの日ひより強つよくなれた 冬ふゆのMemory

ああ 記憶きおくのかけら
ひとりで歩あるきはじめた この道みちは白しろく深ふかく
私わたしだけの色いろに 染そまりだす
思おもい出でに塗ぬりかえてく
今年ことし、雪ゆきのはじまりを ひとりで見守みまもるけれど
涙なみだも乗のり越こえた
あの日ひより強つよくなれた 冬ふゆのStory

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曲名:冬のかけら 歌手:fripSide

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