帰かえり道みちの電話でんわももう いらなくなって 見上みあげた空そらも
何なんだかちょっと 違ちがってみえた 夕焼ゆうやけ滲にじんでる
いつの間まにか 甘あまえてたんだ 思おもいやりさえ持もてなくなって
君きみが笑わらっていてくれるなら それだけでよかったのに
ひとひらの愛あいが ほらね 散ちっただけだと言いいきかせて
君きみと出逢であう前まえの僕ぼくに戻もどるだけだよ 冴さえない僕ぼくに
君きみがくれたあの毎日まいにちが 今いまでも愛いとしいけど
歩あるき出だすよ こんな僕ぼくの隣となりにいてくれてさ 感謝かんしゃしてる
誰だれかが云いった"人生じんせいには無駄むだな事ことなど一ひとつもない"と
それはきっと そう思おもわなきゃ 今いまが悲かなしすぎるから
ひとひらの愛あいが そっと 指ゆびの隙間すきまをこぼれ落おちて
また一ひとつ 君きみと繋つないだ手ての温度おんども忘わすれかけてる
君きみのいないこの毎日まいにちを 上手じょうずに生いきれるかな
こんな僕ぼくの頭あたまの中なか 浮うかぶ最後さいごの君きみも奇麗きれいなまま
ひとひらの愛あいが ほらね 散ちっただけだと言いいきかせて
君きみと出逢であう前まえの僕ぼくに戻もどるだけだよ 冴さえない僕ぼくに
君きみがくれたあの毎日まいにちが 今いまでも愛いとしいけど
歩あるき出だすよ こんな僕ぼくの隣となりにいてくれてさ 感謝かんしゃしてる
帰kaeりri道michiのno電話denwaももうmomou いらなくなってiranakunatte 見上miaげたgeta空soraもmo
何nanだかちょっとdakachotto 違chigaってみえたttemieta 夕焼yuuyaけke滲nijiんでるnderu
いつのitsuno間maにかnika 甘amaえてたんだetetanda 思omoいやりさえiyarisae持moてなくなってtenakunatte
君kimiがga笑waraっていてくれるならtteitekurerunara それだけでよかったのにsoredakedeyokattanoni
ひとひらのhitohirano愛aiがga ほらねhorane 散chiっただけだとttadakedato言iいきかせてikikasete
君kimiとto出逢deaうu前maeのno僕bokuにni戻modoるだけだよrudakedayo 冴saえないenai僕bokuにni
君kimiがくれたあのgakuretaano毎日mainichiがga 今imaでもdemo愛itoしいけどshiikedo
歩aruきki出daすよsuyo こんなkonna僕bokuのno隣tonariにいてくれてさniitekuretesa 感謝kansyaしてるshiteru
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それはきっとsorehakitto そうsou思omoわなきゃwanakya 今imaがga悲kanaしすぎるからshisugirukara
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こんなkonna僕bokuのno頭atamaのno中naka 浮uかぶkabu最後saigoのno君kimiもmo奇麗kireiなままnamama
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