ひとひらの愛 歌詞 津田朱里 ふりがな付

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よみ:ひとひらのあい

ひとひらの愛 歌詞

津田朱里

2020.12.9 リリース
作詞
上原れな
作曲
衣笠道雄
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帰かえり道みちの電話でんわももう いらなくなって 見上みあげた空そらも
何なんだかちょっと 違ちがってみえた 夕焼ゆうやけ滲にじんでる
いつの間まにか 甘あまえてたんだ 思おもいやりさえ持もてなくなって
君きみが笑わらっていてくれるなら それだけでよかったのに

ひとひらの愛あいが ほらね 散ちっただけだと言いいきかせて
君きみと出逢であう前まえの僕ぼくに戻もどるだけだよ 冴さえない僕ぼくに
君きみがくれたあの毎日まいにちが 今いまでも愛いとしいけど
歩あるき出だすよ こんな僕ぼくの隣となりにいてくれてさ 感謝かんしゃしてる

誰だれかが云いった"人生じんせいには無駄むだな事ことなど一ひとつもない"と
それはきっと そう思おもわなきゃ 今いまが悲かなしすぎるから

ひとひらの愛あいが そっと 指ゆびの隙間すきまをこぼれ落おちて
また一ひとつ 君きみと繋つないだ手ての温度おんども忘わすれかけてる
君きみのいないこの毎日まいにちを 上手じょうずに生いきれるかな
こんな僕ぼくの頭あたまの中なか 浮うかぶ最後さいごの君きみも奇麗きれいなまま

ひとひらの愛あいが ほらね 散ちっただけだと言いいきかせて
君きみと出逢であう前まえの僕ぼくに戻もどるだけだよ 冴さえない僕ぼくに
君きみがくれたあの毎日まいにちが 今いまでも愛いとしいけど
歩あるき出だすよ こんな僕ぼくの隣となりにいてくれてさ 感謝かんしゃしてる

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曲名:ひとひらの愛 歌手:津田朱里