蒼天の飛行船 歌詞 おちあゆみ ふりがな付

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よみ:そうてんのひこうせん

蒼天の飛行船 歌詞

おちあゆみ

2026.7.13 リリース
作詞
石井渚
作曲
石井渚
編曲
よしの★
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生うまれてから、今日きょうまでの時間とき
見みる景色けしきも過すぎていった
増ふえたのは歳としの数かずと悩なやみ。
ささやかな幸しあわせたち

自由じゆうに飛とぶ鳥とりたちも飛とぶ意味いみを失うしなえば
翼つばさを持もって生うまれたことさえ
悔くやむでしょう。

本当ほんとうの自由じゆうとは
翼つばさを持もつことでも 悩なやみを消けすことでも
生いきることそのものでも…

遥はるか行いく時ときの中なかで ふとしたときに気きづいて
見上みあげればあまりに広ひろくて
吸すい込こまれそうになる
昨日きのうの嫌いやなことだとか 明日あすへの憂鬱ゆううつだとか
小ちいさすぎる 小ちいさすぎること 今いま 見上みあげる

人ひとの心こころを読よめなくて 嫌きらわれることを恐おそれて
作つくり笑わらいしてごまかして 今日きょうまでをつないでいた

こんな日ひが ずっと続つづく?
そんな時間じかんよりも ずっとずっと長ながく
見守みまもってくれてたブルー

たとえ明日あしたが怖こわくても 立たてないくらい哀かなしくても
雲くもの上うえはずっと輝かがやいてる 私わたしもそうありたい
私わたしの思おもいを乗のせて 飛とぶ心こころの飛行船ひこうせんは
照てりつける光ひかりを浴あびて まぶしかった

空そらを見みるたび思おもうの この世よに生うまれた意味いみを
あなたの支ささえになれるなら 私わたしは幸しあわせだから
朝焼あさやけ 夕焼ゆうやけ 夜空よぞら 人生じんせいみたいにいろいろあって
今日きょうも空そらを頭上うえに 感かんじながら
1日にちを始はじめよう

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曲名:蒼天の飛行船 歌手:おちあゆみ