夜明けのマグカップ 歌詞 おちあゆみ ふりがな付

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よみ:よあけのまぐかっぷ

夜明けのマグカップ 歌詞

おちあゆみ

2026.7.13 リリース
作詞
おちあゆみ , Sugar
作曲
おちあゆみ , Sugar
編曲
おちあゆみ
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温あたたかいものをちょうだい
そればかり言いってた私わたし
温あたたかいものをちょうだい
ちょうだい ちょうだい
何なにもあげずに

やっと気きづいた
朝あさ5時じの温あたたかいマグカップに触ふれて
涙なみだが出でた

ずっと無視むししてた 心こころの声こえ
気きづけば空からっぽだった
いつも冷さめたコーヒー

「こうあるべき」じゃなくて
「これも全すべて私わたしなんだ」と
全部ぜんぶ、許ゆるせたなら

揺ゆるぎないものをちょうだい
そう逃にげ続つづけた私わたし
揺ゆるぎないものをちょうだい
ちょうだい ちょうだい
誰だれかに求もとめて

本当ほんとうの私わたしは強つよい
そう叫さけんでいた私わたし
本当ほんとうの私わたしは強つよい
強つよい 強つよい
必死ひっしになってた

きっと無理むりしてた
幸しあわせのお手本てほんはインスタグラマー
本当ほんとうはどうなりたかったの?

ずっと探さがしてた 本当ほんとうの自分じぶん
冷ひえた両手りょうてから
ぬくもりが広ひろがってく

何なにが良いいとか悪わるいとかでなく
どれも全すべて正ただしいんだと
そっと抱だきしめたら

温あたたかいものがいっぱい
胸むねに広ひろがってゆくの
温あたたかいものがいっぱい
いっぱい いっぱい
溢あふれてくるの

本当ほんとうの私わたしは弱よわい
認みとめて抱だきしめたとき
本当ほんとうの強つよさがいっぱい
いっぱい いっぱい
溢あふれてくるの

温あたたかいものがいっぱい
大人おとなになるっていうのは
自分じぶん自身じしんのこと
信しんじられるってこと

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曲名:夜明けのマグカップ 歌手:おちあゆみ