ワンラストサマー 歌詞 なみだ色の消しごむ ふりがな付

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よみ:わんらすとさまー

ワンラストサマー 歌詞

なみだ色の消しごむ

2026.8.3 リリース
作詞
矢野水音
作曲
J.K≒3.0
編曲
J.K≒3.0
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思おもい出での中なかに君きみを
仕舞しまうのはイヤだよ
夕ゆう焼やけ色いろ 染そめ上あげてく
ワンラストサマー

夕立ゆうだちが夏なつを洗あらう
ぬるい風かぜ 鼻はなをくすぐった
宝石ほうせきのような笑顔えがお
一瞬いっしゅんで目めを奪うばわれた

夢中むちゅうで君きみを追おいかけた日々ひび
記録的きろくてきビビットな熱あつさ知しった
目眩めまいした

思おもい出での中なかに君きみを
仕舞しまうのはイヤだよ
夏草なつくさに光ひかる粒つぶ 心こころ揺ゆらす
濡ぬれたアスファルトの匂におい
次つぎの夏なつも蘇よみがえる
君きみのシルエット 交かわした言葉ことばも
夕ゆう焼やけ色いろ 染そめ上あげてく
ワンラストサマー

1秒びょうごと重かさなる
メロディーが 涙なみだ誘さそうけど
少すこしの嘘うそつかせて
君きみのこと 見送みおくるために

消けせない気持きもち
空そらに打うち上あげ
サンビームよりも輝かがやかせるんだ

思おもい出でとして僕ぼくらを
語かたりたくはないよ
離はなれても 響ひびき合あう 絆きずなもある
蝉ぜみ時じ雨あめの中なか 君きみの
声こえが聞きこえた気きがした
耳みみの奥おく 何度なんども リピート出来できるよ
夕ゆう焼やけ色いろ 包つつまれてく
ワンラストサマー

強つよがれば 切せつなさが また長引ながびくね
終おわりたくない 君きみと
だけど言いわない

思おもい出での中なかに君きみを
仕舞しまうのはイヤだよ
次つぎの夏なつが来きたって
一いち番ばんに浮うかぶ
君きみのこと

思おもい出でとして僕ぼくらを
語かたりたくはないよ
離はなれても 響ひびき合あう 絆きずなもある
蝉ぜみ時じ雨あめの中なか 君きみの
声こえが聞きこえた気きがした
耳みみの奥おく 何度なんども リピート出来できるよ
夕ゆう焼やけ色いろ
包つつまれてく
二に度どとは来きない 色褪いろあせない
ワンラストサマー

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曲名:ワンラストサマー 歌手:なみだ色の消しごむ