サヨナラブロッサム 歌詞 ときのそら ふりがな付

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サヨナラブロッサム 歌詞

ときのそら

2020.3.4 リリース
作詞
中村僚
作曲
中村僚
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吸すい込こまれそうな空そらの下した 涙なみだが溢あふれないように
見上みあげて誤魔化ごまかした 君きみは気付きづいていたのかな

背中せなか越ごしに聞きこえてる 誰だれかの笑わらい声ごえさえ
切せつなく響ひびくよ こんなに胸むねの奥おくが 痛いたむのはなぜ?

春はるの風かぜに吹ふかれ 宙ちゅうに舞まう花はなびら さよならと言いえずに眺ながめてた
もしも君きみといつかまた会あえた時ときには 大好だいすきだよと伝つたえるから
何なにもかもわかってたんだね 頷うなずいた君きみの笑顔えがお 忘わすれない

ねぇ今いまもまだ覚おぼえてる? はじめて交かわした言葉ことば
名前なまえで呼よび合あうまで 時間じかんはかからなかったね

何なにをするにも二人ふたりで 同おなじ景色けしきを見みていた
放課ほうか後ごの空そらも くだらない落書らくがきも 輝かがやいてたよ

僕ぼくらを繋つないでる あの日々ひびの記憶きおくが 幾いく千せんの星ほしの光ひかりになり
離はなれ離ばなれでいても 何なん十じゅう年ねん先さきでも 透明とうめいな未来みらいを照てらすだろう
なんとなく目めを閉とじたまま 「大丈夫だいじょうぶ」そう言いい聞きかせて 歩あるき出だす

何度なんども名前なまえを呼よぶよ この桜さくら並木なみきの下したで 聞きこえる?

春はるの風かぜに吹ふかれ 宙ちゅうに舞まう花はなびら さよならと言いえずに眺ながめてた
もしも君きみといつかまた会あえた時ときには 大好だいすきだよと伝つたえるから
何なにもかもわかってたんだね 頷うなずいた君きみの笑顔えがお 忘わすれない

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曲名:サヨナラブロッサム 歌手:ときのそら