溺れるほど愛した花 歌詞 HIMEHINA ふりがな付

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よみ:おぼれるほどあいしたはな

溺れるほど愛した花 歌詞

HIMEHINA

2020.4.15 リリース
作詞
ゴゴ
作曲
南田健吾
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「散々ちりぢりだなボクは」萎シオれる花はなは言いった
簡単かんたんな言葉ことばで明日あしたを諦あきらめた
段々だんだん色いろづいた美うつくしい花はなを見みて
「頑張がんばったらいいよ」
まるで吐はき捨すてた

命いのちを伸のばしてさ
あの雲くもの上うえに咲さきたかった
もがいて歌うたえど
夢ゆめは夏なつに散ちった

溺おぼれるほど愛あいした熱情ねつじょうの花はなよ
溢コボれるほど流ながれる涙なみだが朱アカの陽ひに染そまる
さよなら深ふかい光ひかりの無ない世界せかいで泣ないて咲さいていて
ずっと ずっと

提燈ランタンの灯トモらぬ逃にげ出だした街まちの様ように
簡単かんたんにボクらは夢ゆめを投なげ捨すてた
燦々サンサン色いろめいた駆かけ抜ぬけた日々ひびを見みて
「頑張がんばってきたじゃない」
膝ひざを抱だき寄よせた

遠とおくへ 遠とおくへ
ゆけば振ふり切きれる《宿命ハズ》だった
もがいて走はしれど
夢ゆめは足あしを止とめた

溺おぼれるほど愛あいした失しつ命シツメイの花はなよ
煙ケブる空そらに消きえゆくあなたが朱アカの陽ひに染そまる
さよなら蒼あおい光ひかりの差さす世界せかいで泣ないて咲さいていて
ずっと ずっと

「背せの伸のびた向日葵ヒマワリみたいに咲さいて居いたいな」
願ねがいは露ツユに消きえて、水みずの上うえに漂タダヨう
沈しずまぬように堪コラえてよ
永遠えいえんを謳ウタい凛りんと笑わらうあの
蓮ハスの様ように

壊こわれそうだ、あなたがここに居いなければ
壊こわれそうだ、もう一度いちど咲さいてよ 溺おぼれる花はなよ

さらば 愛あいした熱情ねつじょうの花はなよ
溢コボれるほど流ながれる涙なみだが朱アカの陽ひに染そまる
ありがとう淡あわい光ひかりの差さす世界せかいで凪ナいで咲さいていて
ずっと ずっと

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曲名:溺れるほど愛した花 歌手:HIMEHINA