原石 歌詞 イルカ,神部冬馬 ふりがな付

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よみ:げんせき

原石 歌詞

イルカ,神部冬馬

2020.6.24 リリース
作詞
イルカ
作曲
神部冬馬
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自分じぶんが一体いったい 何者なにものなのか
自分じぶんが一番いちばん 判わからない
どこから来きたのか 何処どこへ向むかっているのか
迷まよいながら 歩あるいてる

人ひとは進化しんかしているんだろうか?
生うまれた時ときより成長せいちょうしたのか?
いつしか無なくした物ものが増ふえている
現実げんじつ 知しっていく

胸むねの奥底おくそこで 微かすかに響ひびく
カラカラと 小ちいさな石いしころ転ころがってる。それは
虚むなしい音色ねいろか 希望きぼうの記憶きおくか
今いまも原石げんせきの音おとが 聞きこえるかい

「生うまれたい」気持きもち強つよく持もって
この世よにやって 来きた筈はずなんだ
ただ柔やわらかいだけだった原石げんせき
譲ゆずってくれる 存在ひとが居いた

年としを重かさねて 振ふり向むいてみれば
石いしころだらけの ジャリ道みちで
ぶつかり合あって 傷付きずつけあいながら
丸まるくなって行いく

胸むねの奥底おくそこで 微かすかに響ひびく
カラカラと 小ちいさな石いしころ転ころがってる。それは
虚むなしい音色ねいろか 希望きぼうの記憶きおくか
今いまも原石げんせきの音おとが 聞きこえるかい

巡めぐり行いく先さきが 何なにも見みえないから
歩あるいて来きられた 自分じぶんを信しんじながら、いつも
「明日あしたの事ことは、明日あした心配しんぱいすれば良いい」
今いまも原石げんせきの音おとが 聞きこえるかい
今いまも原石げんせきの音おとが 聞きこえるかい

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曲名:原石 歌手:イルカ,神部冬馬