指輪 歌詞 城田優 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 城田優
  3. 指輪歌詞
よみ:ゆびわ

指輪 歌詞

城田優

2020.12.2 リリース
作詞
吾郷水木生
作曲
吾郷水木生
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
約束やくそくします君きみを残のこして僕ぼくは死しねません

どうしてだろう?あふれてくる涙なみだを止とめられない
「男おとこのくせに」なんていつもはからかう君きみも今日きょうは
一緒いっしょに泣ないて同時どうじに笑わらってそしてまた泣なき出だして
うれし涙なみだではれた瞼まぶたで誓ちかった"永遠えいえん"
眠ねむり誘さそう陽気ようきの春はるには君きみの枕まくらに
焦こがすような日差ひざしの夏なつには君きみの日傘ひがさになるよ

君きみと逢あうまでの僕ぼくは情なさけないくらい小ちいさく
自分じぶんの事ことさえ誇ほこれないような弱よわい男おとこでした
それが君きみといた事ことで君きみが愛あいしてくれた事ことで
"幸しあわせの意味いみ"を知しりました

白しろいドレスも綺麗きれいなメイクも今日きょう限かぎりだけれど
左手ひだりてに光ひかる銀ぎんの指輪ゆびわはずっと君きみだけのもの
明日あしたからはまたアパートで"いつもの毎日まいにち"です
だけどそこにはリニューアルした"愛あい"があるのです
どこか物淋ものさびしい秋あきには君きみのピエロに
北風きたかぜ吹ふき荒あれる冬ふゆには君きみの暖炉だんろになるよ

これから先さき何なん十じゅう年ねんふたりで暮くらして行いけば
そりゃケンカもすりゃ、君きみを泣なかせてしまうことだってある
それでもどうかそばに愛いとしき君きみよ僕ぼくのそばに
"幸しあわせの場所ばしょ"は君きみだから

これから先さき何なん十じゅう年ねんもし僕ぼくが先さきに逝いっても
お願ねがいです、どうか悲かなしまないで笑わらってて下ください
「あなたと出逢であえて私わたし、幸しあわせでした」と思おもわれるように
惜おしみなく愛あいを注そそぐから

ごめんなさいこんな席せきでしんみりさせちゃったね
大丈夫だいじょうぶですそんな簡単かんたんに僕ぼくは死しにません
約束やくそくします君きみを残のこして僕ぼくは死しねません

指輪 / 城田優 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:指輪 歌手:城田優