最大新月 ~2020.08.15 Live ver.~ 歌詞 宮沢和史 ふりがな付

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よみ:さいだいしんげつ ~2020.08.15 Live ver.~

最大新月 ~2020.08.15 Live ver.~ 歌詞

宮沢和史

2021.1.20 リリース
作詞
宮沢和史
作曲
宮沢和史
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君きみの美うつくしさは
朝焼あさやけの逆光ぎゃっこうの中なかでさえ際立きわだち
刻一刻こくいっこくと藍色あいいろに染そまる 夕刻ゆうこくでさえ闇やみを恐おそれず
西にしの雲くもを梯梧でいご色しょくに染そめる あの夕日ゆうひにさえ支配しはいされない

君きみの美うつくしさは
山上さんじょう湖みずうみに舞まい降ふりる 渡わたり鳥どりの波紋はもんよりも
まだ誰だれも気きがついていない 積つもり始はじめの雪ゆきよりも
何なに十万じゅうまん回かいも踏ふみつけられた 石畳いしだたみの光沢こうたくよりも
レンピッカが描えがくシルクのドレスよりも
神聖しんせいであり至純しじゅん
そして
その美びは
君きみ以外いがいのすべての退廃たいはいを際立きわだたせる
僕ぼくもそのうちの一人ひとりなのだ…

いつもよりも眩まぶしく大おおきい今宵こよいのあの満月まんげつは
今年ことし地球ちきゅうに最もっとも接近せっきんしているという

あの月つきは誰だれよりも遠とおくにいるのに
今世こんせ界かいから孤立こりつした自分じぶんにとっては
誰だれよりもそばにいるように感かんじる…

まるで君きみの如ごとく

君きみから遠とおく遠とおく離はなれることが僕ぼくの愛あい

でも
君きみの輝かがやきに照てらされた僕ぼくは今夜こんや

誰だれよりも 君きみのそばにいる

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曲名:最大新月 ~2020.08.15 Live ver.~ 歌手:宮沢和史