螢 歌詞 竹中凌平 ふりがな付

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よみ:ほたる

螢 歌詞

竹中凌平

2021.2.17 リリース
作詞
竹中凌平
作曲
後藤裕亮
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都会とかいの鳥とりたちは 低ひくい空そら飛とぶわ
悲かなしそうに君きみが言いう
そんな君きみが 悲かなしかった
ノルウェー調しらべの部屋へや 宛ずつのない手紙てがみ
綴つづる言葉ことばと括くくる首くび
微睡まどろむ景色けしきは東京とうきょう行いき

憧憬しょうけいのような君きみに 続つづきを求もとめ
深ふかい森もりの中なか 飛とび込こんだ
溜たまった言葉ことばはススキに吹ふかれ
秋風あきかぜと消きえる

揺ゆれる車窓しゃそうで見みた
田舎いなかの葬列そうれつ
白樺しらかばに囲かこまれた
錆さびたギターの音おと 思おもい出だした

あまりに欠陥けっかんばかりの粗悪そあく品ひん
何度なんどか夜よるを重かさねれば
君きみとの事ことなんてさ 忘わすれて
同おなじ台詞せりふ吐はくんだ

山小屋やまごやに鳴なり響ひびく アルペジオ
忘わすれないでね と弱よわい声こえ
「車輪しゃりんの下した」にかき消けされた
2人ふたりの歪いびつな ネバーランド

深ふかい森もりの中なか 弔とむらう炎ほのお
嫋たおやかに揺ゆれる 幻まぼろし
彷徨さまよい辿たどり着つくダイヤルに
僕ぼくの居場所いばしょを尋たずねた

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曲名:螢 歌手:竹中凌平