春のせい 歌詞 奥﨑海斗 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 奥﨑海斗
  3. 春のせい歌詞
よみ:はるのせい

春のせい 歌詞

春のせい 歌詞

奥﨑海斗

2021.8.25 リリース
作詞
奥﨑海斗
作曲
奥﨑海斗
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
偶然ぐうぜんの不釣ふつり合あいで嘘うそがバレた
君きみは愚おろかすぎたんだ
沈丁じんちょう花はなの香かおりも風かぜの温度おんども
肌はだが感かんじているんだよ

神妙しんみょうな面持おももちですか、わかったよ
そんな演えんじなくてもさ
敏感びんかんな心こころの違和感いわかんのせいで
全部ぜんぶ気付きづいてしまったよ

新あたらしい世界せかいへの期待きたい壊こわさぬよう
断捨離だんしゃりでお膳立ぜんだて
君きみ日にちくしょうがない別わかれと、くそが
出会であうために別わかれるんだろ

春はるのせいと言いってよ
つまんない嘘うそのせいで傷きずつきたくない
終おわれないよこれじゃ
可哀想かわいそうで惨みじめな同情どうじょう頂戴ちょうだいの捨すて猫ねこじゃんか

平然へいぜんと過すごしてたのがバカだね
穴あながあったら埋うまりたい
勝かち負まけじゃないけど言いったもん勝がちだね
ほんとやられたよワンダホー

別わかれ決意けついした日ひから今日きょうまで
演えんじ続つづけてたんだね
思おもってたより二人ふたりは遠とおかった
思おもい込こみと勘違かんちがいが生うんだ劣等感れっとうかん

離はなれたくない嫌いやだ嫌いやだ
地団駄じだんだ 駄々だだこね回まわせば
少すこしは変かわりそうだな

「実じつは同おなじ事こと思おもってたよ」と口くちが滑すべる
君きみはホッとして笑わらう

春はるのせいと言いっても
結局けっきょくは捨すて猫ねこに変かわりはないな
悔くやしさが徐々じょじょに消きえてって
悲かなしさになるのが怖こわい

最後さいごの優やさしさって違ちがうよ
"ごめん"繰くり返かえす事ことじゃないよ
"きみのせい"って言いうんだよ

春はるのせいと言いってよ
つまんない嘘うそのせいで傷きずつきたくない
終おわれないよこれじゃ
素直すなおに今いままでありがとうねって
言いえないじゃんか

沈丁じんちょう花はなの香かおりがこれから先さき
君きみとの思おもい出でに繋つながんだよ
春はるのせいだもう嫌いやだ
またねって手てを振ふって
春はるに一人ひとり置おき去ざりじゃんか

春のせい / 奥﨑海斗 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:春のせい 歌手:奥﨑海斗