雨空の先は 歌詞 羽多野渉 ふりがな付

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よみ:あまぞらのさきは

雨空の先は 歌詞

羽多野渉

2022.2.23 リリース
作詞
山下洋介
作曲
山下洋介
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ふりがな
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今日きょうも予報よほうによると 午後ごごからは下くだり坂ざか
不毛ふもうで些細ささいだけれど 何なんだかちょっと、ゴメンね

結局けっきょく 昨日きのうも可かもなく不可ふかもない感かんじで
君きみの優やさしさにも外方がいほう向むく様ような感かんじで
泥濘ぬかるむ心こころの水溜みずたまりでは また
波紋はもんが踊おどっている

雨空あまぞらの街まちも 手てぶらで繰くり出だし
シトシトと 賑にぎやかになって行いく傘立かさたて
ただいま

理想的りそうてきではない事こと 呪まじない頼たのみなトコ
僕ぼくなりの方法ほうほうで 調律ちょうりつしてみてるんだ

どうしたって憂うれいを迎むかえに行いくからさ
でも人並ひとなみに空そらを見上みあげて居いたくて
どっち付つかずで 結局けっきょく雨宿あまやどりじゃ
変かわらない 変かわれないよ

雨空あまぞらの夜よるは 君きみに逢あいたくなった
フワフワと 穏おだやかに過すぎてく時間じかんだけは
好ずきだな

「必かならずいつか晴はれる」
希望きぼうに託たくさないで
ずぶ濡ぬれだって走はしろう
僕ぼくは ずっとずっと

雨空あまぞらの日ひにも 手てぶらで繰くり出だし
シトシトと 賑にぎやかになって行いく明日あしたへ
ただいま

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曲名:雨空の先は 歌手:羽多野渉