浮動性イノセンス 歌詞 アンティーカ ふりがな付

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よみ:ふどうせいいのせんす

浮動性イノセンス 歌詞

アンティーカ

2022.6.15 リリース
作詞
真崎エリカ
作曲
ArmySlick , Giz'Mo(from Jam9)
編曲
ArmySlick
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割われた磨すりガラス 隙間すきまから世界せかい
でも人ひとのハート 覗のぞいてしまえない
どうすればいいの 癒いえない Melancholy
生うまれ息いきをした 罰ばつかも知しれない

あなたも同おなじ目めをして
孤独こどくは鱗粉りんぷんのようで
はらりはらり ふたりの
間あいだに落おちた

表裏あちらこちら 翅はねとさまよう虚実きょじつへ
連つれていけたなら
こんな夜よるにはいないで
さあ Flying to the black
その手てを取とるよ
真まっ黒くろなレース翻ひるがえし
どこまでも飛とんでゆけるの
Innocent papillon

覚さめない夢ゆめなんて この世よには無なくて
だけどあと一いっ歩ぽ向むこうには 在あるのかも

ひとりでにうごめく影かげ
あなたの影かげは違ちがうの?
時計とけいの針はりをとめて ah しまえたら

光影こちらあちら 隔へだてられた心臓しんぞうを
溶とかしてひとつに
こんな夜よるにはいいでしょ
さあ Flying to the black
今いま 輪郭りんかくをほどきあい
曖昧あいまいになって
ソリチュードへ葬送曲レクイエムを
Innocent papillon

ひらり 舞まい上あがれたら
広ひろがっている 遊あそび場ば
怖こわくない 手てのひら合あわせたら
空そらへ

表裏あちらこちら 翅はねとさまよう虚実きょじつへ
連つれていかなくちゃ
こんな夜よるにはいないで
さあ Flying to the black
その手てを取とるよ
真まっ黒くろなレース翻ひるがえし
どこまでも飛とんでゆけるの
Innocent papillon

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曲名:浮動性イノセンス 歌手:アンティーカ

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