World's End 歌詞 CROSS VEIN ふりがな付

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よみ:わーるずえんど

World's End 歌詞

CROSS VEIN

2022.9.28 リリース
作詞
JULIA
作曲
masumi
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ひび割われてゆく 上部うわべだけのソサエティ
甘あまい蜜みつに 群むらがる闇やみ
振ふりかざしていた 正義せいぎさえ『偽いつわり』
静しずかに本能ほんのうが 暴あばれ出だす

生いきる希望きぼうを手てにした瞬間しゅんかん
打うち付つける黒くろい五月雨さみだれ

欲望よくぼうのまま壊こわれ始はじめた世界せかいは 何処どこへ向むかう
存在そんざいしてる意味いみ 刻きざみ付つける為ため
足掻あがいて もがき叫さけんでる
たった一ひとつの愛あいを探さがして

もうこんな世界せかい 終おわってしまえと
塞ふさぎ込こんだ青あおき日々ひびよ
愛あいを見付みつけたら 大地だいちは裏うらー返がえり
モ(ノ)クロの空そらは色付いろづいた

信しんじることを諦あきらめた頃ころ
惹ひき込こむ無情むじょうな光ひかりよ

欲望よくぼうのまま壊こわれ続つづけた世界せかいを 甦よみがえらす
不可能ふかのうを可能かのうに 叶かなえる神かみに 賭かけよう
目を背そむけないで
たった一人ひとりで(も)立たち上あがれ

欲望よくぼうのまま朽くちてゆくこのホシの 最後さいごの瞬間しゅんかん
溶とけ合あう光りゅうせい目めに焼やき付つけて
貴方あなたを抱だきしめていたい

世界せかいが終おわるその日ひまで がむしゃらに
もがき抗あらがえば
何度なんどでも生うまれ変かわれる

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曲名:World's End 歌手:CROSS VEIN