蛙の唄 歌詞 VELTPUNCH ふりがな付

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よみ:かえるのうた

蛙の唄 歌詞

VELTPUNCH

2022.10.19 リリース
作詞
長沼秀典
作曲
長沼秀典
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I'm a jumping frog
まだ井いの中なかで 大海たいかいは知しらないけど
Singing in the Rain
空そらの高たかさは 思おもい知しっていたから

I'm a dancing frog
蛙かえるの唄うたが聴きこえてくる夜よるは
Lost in time
いつも「帰かえる」「帰かえりたくない」優柔ゆうじゅう不断ふだんな僕ぼくら

春はるに目覚めざめ
夏なつを食くらう
秋あきに備そなえ
冬ふゆは一人ひとり 眠ねむる

二人ふたり出会であった瞬間しゅんかんに絡からみ合あって解ほどけて
雨あめがきっと風景ふうけいを歪ひずませてゆく
君きみが歌うたった旋律せんりつを追おいかけて行いくから
今日きょうもきっとどこかでゲロゲロって失敗しっぱいばっか
聞きこえてくる蛙かえるの唄うたが

蛙鳴あめい蝉噪せんそう
今宵こよい...雨あめ

春はるを待まてど
冬ふゆは長ながく
君きみの事ことを想おもっていた
黒くろに染そまる この世界せかいで
光ひかりが漏もれるその時ときを待まっている

答こたえを知しった瞬間しゅんかんから 白しらけ出だした青春せいしゅんでも
影かげはきっと感情かんじょうを歪ひずませてゆく
君きみが歌うたった言葉ことばを追おいかけて行いくから
今日きょうもきっとどこかでゲコゲコって輪唱りんしょうごっこ
聞きこえてきた蛙かえるの唄うたが

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曲名:蛙の唄 歌手:VELTPUNCH