アンビバレンス 歌詞 エラバレシ ふりがな付

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よみ:あんびばれんす

アンビバレンス 歌詞

エラバレシ

2023.4.11 リリース
作詞
藤原燈太
作曲
藤原燈太
編曲
藤原燈太
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目めを覚さました
迷まよいの中なかを泳およぐ
導みちびくのは
胸むねに残のこる約束やくそく

願ねがいが希望きぼうを強つよく繋つないで
僕ぼくの中なかを熱あつく満みたしてく

どんな声こえを聞きいた?
きっと泣なきながら
遠とおく遠とおく叫さけんでいる

眠ねむりの中なかで彷徨さまよう君きみのため
どこまでも駆かけて行ゆくよ

響ひびけ遠とおく向むこうへ
想おもいは闇やみを切きって
いつか見みたままの空そらを開ひらく
強つよく灯ともす光ひかり 悪夢あくむを振ふり払はらって
君きみと見みた朝あさを迎むかえるから

"それ"は今いまを切きり開ひらき
迷まよいを貫つらぬく意志いしの名な
"剣つるぎ"を持もて
目めを覚さました勇者ゆうしゃよ

「誰だれを救すくった?」
決意けついの船ふねが揺ゆれる
鳴なり止やまぬは
胸むねに懸かかる黒こく雲うん

想おもいが使命しめいを強つよく縛しばった
征ゆくしかない
この嵐あらしの向むこうへと
oh oh...

「──どんな声こえを聞きいた?
ずっと泣なきながら
遠とおく遠とおく叫さけんでいた──」

それは命いのちの果はての祈いのりの唄うた
今いまはただ振ふり払はらって...

穿うがて音おとも景色けしきも
痛いたみが渇かわくたび
正ただしさが、理由りゆうが、欠かけ落おちても
たった一ひとつ望のぞんだ
そう君きみがただ笑わらって
居いてくれるのなら何なにもいらない

何なにを守まもり 何なにを捨すてて
何なにを選えらび取とるのか
知しらないままの"強つよさ"は
もうどこにも

何なにかを守まもろうと
想おもいが想おもいを断ことわって
連鎖れんさする世界せかいが少すこしずつ変かえてゆく
いつか僕ぼくが悪魔あくまと呼よばれた時ときは
君きみの元もとへ…眠ねむらせて

届とどけ遠とおく未来みらいへ
想おもいは時ときを超こえて
君きみと見みたままの空そらを願ねがう
強つよく灯ともす光ひかり 悪夢あくむに飲のまれても
君きみと居いた記憶きおくは消けせないから

希望きぼうは形かたちを変かえながら
僕ぼくらを導みちびくんだ
未来みらい、可能性かのうせいを信しんじ抜ぬけるなら

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曲名:アンビバレンス 歌手:エラバレシ