Icarus 歌詞 JINGU ふりがな付

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よみ:Icarus

Icarus 歌詞

JINGU

2023.7.26 リリース
作詞
JINGU , Yusuke
作曲
JINGU , Yusuke
編曲
渡部秀典
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雨あめの音おと 聞きこえない
確たしかに降ふりしきっている
君きみの鼓動こどう 分わからない
静しずかに漂ただよっている

触ふれて揺ゆれて見みつめ合あったのは
窓まどに映うつる私わたしと虚むなしさ
その場ば凌しのぎ繰くり返かえすだけ
蜜蝋みつろうで繕つくろって羽はばたいた

溶とけてゆく翼つばさ
貴方あなたも私わたしも
縋すがりついている
仕組しくみに言葉ことばに
のぼせた頭あたまで
まどろみの空そらへ
奪うばわれた未来みらい
失うしなう幻まぼろし

精一杯せいいっぱいに吸すい込こんでみる
要いらない愚痴ぐちも 惨みじめな貴方あなたも
飛とび込こんで消きえた誰だれかの世界せかい
都合良つごうよく出来できた僕ぼくら忘わすれる

どうせこんなもんだろ
貴方あなたも世界せかいも
慰なぐさめて撫なでて
薄うすく伸のばして行いく
脈みゃくを打うつ事ことも
冷つめたい呼吸こきゅうも
無なくして途絶とだえて
今更いまさらになって

雨あめの音聞おとぎきこえない
確たしかに降ふり続つづいている

溶とけてゆく言葉ことば
貴方あなたも私わたしも
不確ふたしかな空そらに
驕おごれた世界せかいに
溶とけてゆく翼つばさ
落おちてゆく身体からだ
降ふり続つづく雨あめに
流ながされ消きえ行いく

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曲名:Icarus 歌手:JINGU