カケル 歌詞 ユタ州 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. ユタ州
  3. カケル歌詞
よみ:かける

カケル 歌詞

ユタ州

2023.9.27 リリース
作詞
ターキーのぶと
作曲
ターキーのぶと
編曲
ユタ州
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
僕ぼくはどうしようもない奴やつで
大事だいじなことをいつも失うしなって気きづくのさ
例たとえば冬ふゆの新あたらしい朝あさの匂においを
探さがしてみたりなんかして
春はるになったのに

僕ぼくはもう忘わすれてしまって
思おもえばそんな日々ひびを繰くり返かえし生いきている
それでも 自分じぶんらしく人ひとにはやさしく
写真しゃしんの中なかで笑わらってる
いつもの声こえがする

今いまを生いきているって意味いみを
過すぎ去さってった日々ひびを
ひとり歩あるき考かんがえては
石いしころを蹴けっ飛とばした
ありがとう さよなら
こっそり声こえに出だしてみても
僕ぼくだけ置おき去ざりにして
言葉ことばだけが消きえてった 青あおい空そら

僕ぼくはいつも照てれくさくなって
大事だいじなことをいつも伝つたえられずにいたのさ
例たとえば夏なつのひまわりオレンジときいろの
まぶしくて少すこしだけ苦にがい
いちばんやさしい色いろ

僕ぼくはもう眠ねむってしまって
今夜こんやと朝あさの隙間すきまの
真まん中なかで漂ただよってる
それでも当あたり前まえに明日あしたはやってきて
容赦ようしゃなくいつも通どおりの
日常にちじょうに放ひり出だされるさ

人ひとを愛あいしてくって意味いみを
愛あいされるって意味いみを
ひとり歩あるき考かんがえては石いしころにつまづいたんだ

夢ゆめからさめたら もう涙なみだは渇かわいてるだろう
哀かなしみを置おき去ざりにして
なるべく早はやく走はしったんだ
ありがとう さよなら
もう二に度どと会あえないんだね
遠とおくからも見みえるように
何度なんどでも手てを振ふった 青あおい空そら

カケル / ユタ州 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:カケル 歌手:ユタ州