昭和挽歌~令和にふたたび~ 歌詞 木原たけし ふりがな付

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昭和挽歌~令和にふたたび~ 歌詞

木原たけし

2023.11.1 リリース
作詞
宮沢守夫
作曲
村沢良介
編曲
斉藤功
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「振ふり向むけば昭和しょうわは 男おとこの心こころの中なかに一杯いっぱいありました」

酒さけは心こころの 拠よりどころ
風かぜは男おとこの 子守唄こもりうた
しんみり飲のみたい 夜よるがあり
したたか酔よいたい 夜よるもある
そんな時とき…男おとこは
昭和しょうわをしのんで…酒さけを飲のむ

「恋こいをしたり 別わかれたり 昭和しょうわのあの頃ころにはいろんな事ことがありました」

酒さけはお前まえを 恋こいしがり
面影おもかげ相手あいてに 飲のみ明あかす
過去むかしの唄うたでも 唄うたおうか
一人ひとりでしんみり 飲のみ明あかす
そんな時とき…男おとこは
昭和しょうわの演歌えんかを…口くちずさむ

「男おとこの行ゆく道みちを探さがして見みたけど とうとう見みつからなかった昭和しょうわです」

酒さけは涙なみだの 捨すてどころ
他人ひとにゃ見みせない 涙なみだです
お前まえと呼よべない 遠とおいひと
二に度どとは逢あえない 遠とおいひと
そんな時とき…男おとこは
一人ひとりで昭和しょうわを…振ふり返かえる

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曲名:昭和挽歌~令和にふたたび~ 歌手:木原たけし