春雷の頃 歌詞 22/7 ふりがな付

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よみ:しゅんらいのころ

春雷の頃 歌詞

22/7

2024.5.1 リリース
作詞
秋元康
作曲
YU-JIN
編曲
YU-JIN
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どんなに君きみを好すきか?ってこと
千せんの言葉ことば 使つかってみても
僕ぼくが伝つたえたい気持きもち
きっと伝つたわらない

遊歩道ゆうほどうに夕陽ゆうひが沈しずんで
君きみの髪かみが黄金こがねに染そまり
美うつくしいそのオーラに
誰だれも心こころ奪うばわれる

ここに引ひき留とめたかったから
そっと 勇気ゆうきを出だしてみた
プラタナスの木きのその下したで
足あしを止とめて見みつめ合あった

雷かみなりが鳴なっていた あの春はるの日ひ
僕ぼくらは初はじめてキスをした
震ふるえる肩先かたさき 君きみを抱だきしめながら…
唇くちびるが触ふれたのは一瞬いっしゅんだった
それでも 永遠えいえんに思おもえた
ああ 雨あめが降ふりそうだった
ああ 僕ぼくも泣なきそうだった

君きみを思おもえば思おもうその分ぶん
僕ぼくの気持きもちこれっぽっちも
伝つたわってない気きがして
不安ふあんでいっぱいになる

あんな行動こうどう取とって
何なにを確たしかめたかったのか
君きみに拒否きょひされてしまえば
きっと楽らくにもなれるだろう

雷かみなりが近ちかづいた あの夕方ゆうがた
僕ぼくらは一ひとつになれたかな
いつまでこのまま 唇くちびる重かさねてればいい?
あと何秒なんびょう あと何秒なんびょう 待まってみようか
できれば離はなれたくなかった
ああ 空そらが暗くらくなって来きた
ああ なんか気きまずかった

君きみは覚おぼえているかい?
ずっと遠とおくで鳴なってた
僕ぼくの気持きもちと君きみのその想おもい
いつしか ふと惹ひかれ合あい
ごく自然しぜんに目めを閉とじ
言葉ことばのその代かわり唇くちびる重かさねた

雷かみなりが鳴なっていた あの春はるの日ひ
僕ぼくらは初はじめてキスをした
震ふるえる肩先かたさき 君きみを抱だきしめながら…
唇くちびるが触ふれたのは一瞬いっしゅんだった
それでも 永遠えいえんに思おもえた
ああ 雨あめが降ふりそうだった
ああ 僕ぼくも泣なきそうだった

「ゴロゴロとゴロゴロと雷かみなりが鳴なってた」
「あれは、僕ぼくらを急せかしてたのかもしれない」
「だから、雨あめが降ふり出ださないうちに」
「初はじめてのキスは春雷しゅんらいの頃ころ…」

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曲名:春雷の頃 歌手:22/7

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