僕にとっては 歌詞 僕が見たかった青空 ふりがな付

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よみ:ぼくにとっては

僕にとっては 歌詞

僕が見たかった青空

2024.8.7 リリース
作詞
秋元康
作曲
石原剛志
編曲
石原剛志
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Weekend 君きみがバイトしてるカフェは
凄すごく混雑こんざつしてて 僕ぼくは座すわれなかった

待まってる 窓まどのこっちから眺ながめた
働はたらいてる君きみは 僕ぼくの知しらない君きみだ

そこになぜか 僕ぼくがいないこと不思議ふしぎで
セリフのないテレビドラマを見みているようだ

僕ぼくにとっては それがすべてだと思おもってた
君きみにとっては それは日常にちじょうの一部分ぶぶん
恋こいとはもっと 知しりたいと思おもう気持きもち
二十四にじゅうよ時じ間かん 一緒いっしょにいたい

ようやくバイトの途中とちゅうで気きづいた
外そとで並ならんでいる その列れつに僕ぼくがいる

目めと目めが合あって 嬉うれしそうに微笑ほほえみながら
君きみはそっと 小ちいさく手てを振ふってくれたよ

誰だれも知しらない 僕ぼくだけの君きみを独占どくせん中ちゅう
まわりの人ひとに自慢じまんしたくなってしまうけど
恋こいとはきっと 二人ふたりだけのシークレット
心こころの中なかで共有きょうゆうしてる

バイト終おわり 星空ほしぞらの下した 一緒いっしょに帰かえろう
少すこしでも君きみのそばにいたい

僕ぼくに見みえない
君きみにジェラシー

僕ぼくにとっては それがすべてだと思おもってた
君きみにとっては それは日常にちじょうの一部分いちぶぶん
恋こいとはもっと 知しりたいと思おもう気持きもち
二十四にじゅうよ時じ間かん 一緒いっしょにいたい

心こころの中なかで共有きょうゆうしたい

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曲名:僕にとっては 歌手:僕が見たかった青空