桜の頃 歌詞 梅谷心愛 ふりがな付

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よみ:さくらのころ

桜の頃 歌詞

梅谷心愛

2025.4.9 リリース
作詞
売野雅勇
作曲
幸耕平
編曲
萩田光雄
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夜桜よざくら見物けんぶつの人波ひとなみまぎれても
華はなやぐ賑にぎわいは 淋さみしさ連つれてくる

博多はかたから東京とうきょうへ 出でて来きたあの春はるも
川面かわもを埋うずめる薄紅うすべにの影かげ
眺ながめて泣ないていた
ひとりぼっちの街角まちかど

優やさしい人ひとたちを 目めを閉とじ想おもい出だす
サッカーコートにも 静しずかな 花吹雪はなふぶき

遠とおくから見みるだけの 愛あいした人ひともいた
音楽おんがく室しつからそっと手てを振ふる
こころに気きづかずに
通とおり過すぎてく あなたが

遠とおくから見みるだけの 愛あいした人ひとがいた
音楽おんがく室しつからそっと手てを振ふる
こころに気きづかずに
過すぎた桜さくらの頃ころです

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曲名:桜の頃 歌手:梅谷心愛

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