アメフラシ 歌詞 vistlip ふりがな付

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よみ:あめふらし

アメフラシ 歌詞

vistlip

2025.7.30 リリース
作詞
智
作曲
Tohya
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また今日きょうも雨あめが降ふる。
舌打したうちは一いっ回かいに留とどめ、歩あるき出だしたその表情ひょうじょうに一点いってんの曇くもりも無なく。
そんな心情しんじょうと裏腹うらはらに甘あまえ方かたばかり上手うまくなって行いく。

予定よてい外がいの一ひと雫しずく。
不思議ふしぎそうに見上みあげて、『あなたって本当ほんとうについてない』
落おち込こんだ僕ぼくを見みて、『仕方しかたないな』と笑わらう。
そして痛いたみを洗あらい流ながす。

新あたらしい靴くつ濡ぬらし君きみが駆かけ寄よる度たびに。

街まちに傘かさの花はな咲さけば、この泣なき顔がおも隠かくせる。
アメフラシは雨雲あまぐも抱かかえ、君きみの元もとへ。

-この雨あめは私わたしの心こころを映うつしている-
使つかい古ふるされた云いい回まわし。
軽かるく病やんだ僕ぼくを見みて、『仕方しかたないな』と笑わらう。
そして痛いたみを洗あらい流ながす。

新あたらしい服ふく濡ぬらし君きみが寄より添そう度たびに。

街まちに傘かさの花はな咲さけば、その泣なき顔がおも隠かくせる。
アメフラシは足取あしどり軽かるく、君きみの元もとへ。

また今日きょうも雨あめが降ふる。
舌打したうちは一いっ回かいに留とどめ、歩あるき出だしたその表情ひょうじょうに一点いってんの曇くもりも無なく。
そんな心情しんじょうと裏腹うらはらに甘あまえ方かたばかり上手うまくなって行いく。

水みずたまりに映うつるくすんだ空そらの下した。
せめて僕ぼくだけでも君きみを照てらしたいのに。

街まちに傘かさの花はな咲さけば、この泣なき顔がおも隠かくせる。
アメフラシは雨雲あまぐも抱かかえ、君きみの元もとへ。

街まちに傘かさの花はな咲さけば、その泣なき顔がおも隠かくせる。
アメフラシは足取あしどり軽かるく、君きみの元もとへ。

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曲名:アメフラシ 歌手:vistlip

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