詩をまく者 歌詞 佐々木李子 ふりがな付

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よみ:しをまくもの

詩をまく者 歌詞

佐々木李子

2025.8.27 リリース
作詞
佐々木李子
作曲
佐藤厚仁(Dream Monster)
編曲
佐藤厚仁(Dream Monster)
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悩なやみの種たねばっか尽つきないまま 土つちの中なかで眠ねむる
息いきをするだけで精一杯せいいっぱいで 優やさしい笑顔えがおに少すこし泣なけてくるんだよ
眩まぶしすぎる太陽たいよう 芽めは出でないよ ただ風かぜが吹ふくだけ
隣となりの畑はたけと比くらべて知しった 小ちいさくて歪いびつな心こころ

構かまわずにひたむきに愛あいをくれる君きみ
悲かなしいのに温あたたかいのは何故なぜ

咲さきたい そう思おもえるようになれたことなんて幸しあわせなんだろう
終おわってもいいと思おもっていた それでも
咲さきたい 誰だれもが二に度どと戻もどれない今いまを生いきていたいから
満開まんかいの答こたえなんて出だせなくていい これが僕ぼくの言葉ことば
詩しを蒔まいていくから

魔法まほうは使つかえないから 地道じみちに耕たがやしてた
いつか報むくわれると信しんじて
静しずけさを裂さいて翔かけた鳥とり 弧こを描えがいていた

独ひとりじゃなかったこと やっと気きづけたよ
枯かれない想おもい 何なにが実みのるんだろう
鼓動こどうは続つづいていく

完璧かんぺきな育そだち方かたなんてできないししたくないからさ
未完成みかんせいでいい 自分じぶんらしくていい 自然体しぜんたいで生いきていたい

咲ざきかそう ふと瞼まぶたに映うつる君きみに何度なんど救すくわれたんだろう
根ねは深ふかく、夢ゆめは大おおきく

咲さきたい そう思おもえるようになれたことなんて幸しあわせなんだろう
終おわってもいいと思おもっていた それでも
咲さきたい 誰だれもが二に度どと戻もどれない今いまを生いきていたいから
満天まんてんの星ほしが霞かすんで見みえたっていい これが僕ぼくの光ひかり
詩しを蒔まいていくから

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曲名:詩をまく者 歌手:佐々木李子