あの頃、世田谷線で 歌詞 純烈 ふりがな付

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あの頃、世田谷線で 歌詞

純烈

2026.2.4 リリース
作詞
松井五郎
作曲
幸耕平
編曲
坂本昌之
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夕暮ゆうぐれ間近まぢかの 小ちいさな駅えきで
二人ふたり出逢であった あの日ひあのとき
あんなに誰だれかを 好すきになれたのは
僕ぼくの心こころは はじめてだった
なにも言いえずに 君きみを抱だきしめた
恋こいの行いく先さき どこかもわからずに

駅前通えきまえどおりの 部屋へやを探さがして
二人ふたり暮くらした 懐なつかしい日々ひび
中古ちゅうこの家具かぐ屋やで 選えらんだテーブル
夢ゆめの続つづきに 書かいたイニシャル
時ときが流ながれる ことなど忘わすれて
君きみの幸しあわせ それだけ信しんじてた

季節きせつを運はこんで くれた花屋はなやも
二人ふたり通かよった カフェももうない
別わかれた理由りゆうも 消けしてく北風きたかぜ
思おもい出でだけを 置おき去ざりにして
涙なみだふいたら 君きみが見みえてくる
君きみの横顔よこがお いまでも忘わすれない

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曲名:あの頃、世田谷線で 歌手:純烈