風かぜが染しみて 指ゆびの先さきで 冬ふゆの日ひを感かんじてる
帰かえり支度じたく コートを羽織はおったら 坂道さかみちを走はしってゆく
いつまでも変かわらない愛あいで毎朝まいあさ送おくり出だされ
少すこしは強つよくなれたかな?
ぬくもりをくれたこのスープが
ささやかな願ねがい届とどけてる
灯ともる明あかりの向むこう
いつものおかえりの笑顔えがお
バスを待まって 笑わらい声ごえが
はじけて行いき交かってる
誰だれかを思おもいながら荷物にもつ持もって
待まってる人ひとがいるから
いつまでも変かわらない物ものの名前なまえばかり
開ひらいた欲ほしいものリストに書かいてた
鐘かねが鳴なり響ひびく この街中まちじゅう
はずむ息いきで 白しろく染そまってく
さあ手てをつないで帰かえろう
待まってるイブのスープが
何なにより一番いちばん好すきなものは
ずっと遠とおいところにいても
忘わすれないでいていつでも
優やさしさをくれたあのスープが
ささやかな願ねがい届とどけるよ
灯ともる明あかりの向むこう
いつもの・・
ぬくもりを胸むねに歩あるいてく
長ながく続つづく車道しゃどう越こえてゆく
今いまもあたためてくれる いつかのイブのスープが
風kazeがga染shiみてmite 指yubiのno先sakiでde 冬fuyuのno日hiをwo感kanじてるjiteru
帰kaeりri支度jitaku コkoートtoをwo羽織haoったらttara 坂道sakamichiをwo走hashiってゆくtteyuku
いつまでもitsumademo変kaわらないwaranai愛aiでde毎朝maiasa送okuりri出daされsare
少sukoしはshiha強tsuyoくなれたかなkunaretakana?
ぬくもりをくれたこのnukumoriwokuretakonoスsuープpuがga
ささやかなsasayakana願negaいi届todoけてるketeru
灯tomoるru明aかりのkarino向muこうkou
いつものおかえりのitsumonookaerino笑顔egao
バスbasuをwo待maってtte 笑waraいi声goeがga
はじけてhajikete行iきki交kaってるtteru
誰dareかをkawo思omoいながらinagara荷物nimotsu持moってtte
待maってるtteru人hitoがいるからgairukara
いつまでもitsumademo変kaわらないwaranai物monoのno名前namaeばかりbakari
開hiraいたita欲hoしいものshiimonoリストrisutoにni書kaいてたiteta
鐘kaneがga鳴naりri響hibiくku このkono街中machijuu
はずむhazumu息ikiでde 白shiroくku染soまってくmatteku
さあsaa手teをつないでwotsunaide帰kaeろうrou
待maってるtteruイブibuのnoスsuープpuがga
何naniよりyori一番ichiban好suきなものはkinamonoha
ずっとzutto遠tooいところにいてもitokoroniitemo
忘wasuれないでいていつでもrenaideiteitsudemo
優yasaしさをくれたあのshisawokuretaanoスsuープpuがga
ささやかなsasayakana願negaいi届todoけるよkeruyo
灯tomoるru明aかりのkarino向muこうkou
いつものitsumono・・
ぬくもりをnukumoriwo胸muneにni歩aruいてくiteku
長nagaくku続tsuduくku車道syadou越koえてゆくeteyuku
今imaもあたためてくれるmoatatametekureru いつかのitsukanoイブibuのnoスsuープpuがga