最低な朝と名付けたのは 歌詞 ASCA ふりがな付

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よみ:さいていなあさとなづけたのは

最低な朝と名付けたのは 歌詞

ASCA

2017.11.22 リリース
作詞
大塚利恵
作曲
津波幸平
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本気ほんきで泣ないた
今日きょうこそが始はじまり

皆みんなと同おなじ笑顔えがお作つくれずに
写真しゃしんの端はし 切きり捨すてたあの頃ころ

変かわりたくて 変かわれなくて
認みとめたくて でも認みとめられずに
疼うずきだした夢ゆめに気付きづかないフリして

最低さいていな朝あさと名付なづけたのは
眩まぶしすぎる陽ひが 怖こわくて 逃にげたくて
本当ほんとうは走はしり出だしたかった
心こころが求もとめるまま明日あしたへ
本気ほんきで泣ないた
今日きょうこそが始はじまり

優やさしい声こえかけられるたびに
遠とおざけてしまう そういう自分じぶんが憎にくい

傷きずつくこと 傷きずつけること
最初さいしょから全部ぜんぶ摘つみ取とってしまえばと
生うまれ来くるはずだった感情かんじょうたち
葬ほうむった

最低さいていな朝あさと名付なづけたのに
眩まぶしすぎる陽ひは 微笑ほほえむばかりで
本当ほんとうは素直すなおになりたかった
心こころが求もとめるぬくもり抱だいて
わたしだけが
わたしを生いきるんだから

呼吸こきゅうが聞きこえる
静しずかな風かぜが
孤独こどくな夜よるを受うけ止とめた
もう目めを背そむけない

最低さいていな朝あさと名付なづけたのは
眩まぶしすぎる陽ひが 怖こわくて 逃にげたくて
最高さいこうの瞬間しゅんかんはここにはない
心こころ閉とざしたままの世界せかいには
本気ほんきで泣ないた
今日きょうの日ひが始はじまり

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曲名:最低な朝と名付けたのは 歌手:ASCA