旅立ちの風 歌詞 大原ゆい子 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 大原ゆい子
  3. 旅立ちの風歌詞
よみ:たびだちのかぜ

旅立ちの風 歌詞

大原ゆい子

2018.2.14 リリース
作詞
大原ゆい子
作曲
大原ゆい子
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
風かぜが強つよく吹ふき始はじめては
膨ふくらみかけた芽めを揺ゆらす
少すこし伸のびた髪かみの毛けがくすぐる頬ほお

もう一度いちどなんて無ない日々ひびに
今いまやっと気きづかされるもの
3度目どめの冬ふゆが溶とけて土つちへ帰かえる頃ころ

無意識むいしきに 心こころの中なか
流ながれてきた歌うたと一緒いっしょに
思おもいが溢あふれてしまいそうで
上うえを向むいていたんだ

旅立たびだち それは巡めぐり巡めぐる度たびに
私わたしの前まえに現あらわれては
柔やわらかい波なみに背中せなかを押おされて
この眩まぶしさに気付きづくよ
空そらを飛とぶ鳥とりは知しりたいことなど
全すべて教おしえてはくれない
歩あるき出だすその先さきで
見みつけてみせるの

履はき慣なれた靴くつは脱ぬぎ捨すてた
坂道さかみちを踏ふみしめたくて
ゆっくりと登のぼるつもりでいたから

欲張よくばって吸すい込こんだ息いきは
吐はくことを忘わすれそうなほど
残のこしたい景色けしきを目めに焼やき付つけていた

砂埃すなぼこり 舞まう香かおりが
胸むねの奥おくを詰つまらせるような
同おなじ季節きせつが来くる度たびに
思おもい出だしてしまいそう

旅立たびだち それは巡めぐり巡めぐる度たびに
私わたしの前まえに現あらわれては
明日あすへの新あたらしい道みちを探さがしに
さらって行いってくれるの
夢ゆめを紡つむぎ合あわせた先さきでいつか
答こたえ見みつけられるなら
泣ないてなど いられないね
強つよく生いきて行いくよ

いくつも声こえが 重かさなり合あって
立たち込こめる優やさしい メロディが
包つつんでくれるの

旅立たびだち それは巡めぐり巡めぐる度たびに
私わたしの前まえに現あらわれては
柔やわらかい波なみに背中せなかを押おされて
この眩まぶしさに気付きづくよ
今いまも 二度にどと来こないこの瞬間しゅんかんに
吹ふいた風かぜはきっと私わたしを
明日あすへの新あたらしい道みちを探さがしに
さらって行いってくれるの
夢ゆめを紡つむぎ合あわせた先さきでいつか
答こたえ見みつけられるなら
泣ないてなど いられないね
涙なみだを拭ぬぐったら
前まえを見みて歩あるくよ

旅立ちの風 / 大原ゆい子 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:旅立ちの風 歌手:大原ゆい子