Gray Blaze 歌詞 西沢幸奏 ふりがな付

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よみ:Gray Blaze

Gray Blaze 歌詞

西沢幸奏

2018.2.21 リリース
作詞
西沢幸奏
作曲
WEST GROUND
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瞼まぶたも持もち上あがらないような闇やみが静しずかに息いきを塞ふさいだ
十字架じゅうじかに絡からめて偽いつわり奏かなでるアリア

心こころの底そこがひび割われていく 染しみ付ついた憎にくしみを抱いだいて
水面みなもが写うつす歪ゆがんだ姿すがた 波紋はもんへ溶とけるまで

いつから悟さとってしまったのだろうか この愛あいが 消きえてしまうことを

力ちからが欲ほしいと喚わめいているのは 声こえが枯かれるまで叫さけんだのは
守まもるため 救すくうため 壊こわしてくため 捧ささげた祈いのりの中なか 孤独こどくな旅たびは続つづく
戦たたかいの鐘かねが鳴なり響ひびく 冷つめたい影かげを纏まとう炎ほのおが今いま Gray Blaze

幼子おさなごのように危あやうく自みずからを抑おさえ込こむ戦場せんじょうは
全すべてに霧きりがかかったように暗くらい煉獄れんごく

呪のろわれた身体からだを流ながれる黒くろい血ちが蝕むしばんだ瞳ひとみ
やっと捉とらえた温ぬくもりの色いろが褪あせて溶とけるまで

行いかないでよ 一人ひとりでは歩あるいていけないよ
風かぜがかき消けしてく

背負せおって生いきていくと決きめたんだから 胸むねがいくら張はり裂さけようと
守まもるため 救すくうため 壊こわしてくため 捧ささげた祈いのりの中なか 孤独こどくな旅たびは続つづく
真しんの導みちびきはその先さきに ひとつの蕾つぼみが今いま荒々あらあらしく Gray Blaze

もしこの世界せかいから私わたしだけ失なくなってしまえば (I disappear)
力ちからなく暗闇くらやみへ堕おちていく夢ゆめを何度なんども見みた (in a nightmare)
きっとそう、このままじゃ駄目だめだから 誓ちかってみせてくれ (without fear)
あぁいつまでも蹲うずくまってるこの罪つみの意識いしきを (just be alive)
抱かかえて もがいて
許ゆるして 許ゆるして 許ゆるして 許ゆるして…

力ちからが欲ほしいと喚わめいているのは 声こえが枯かれるまで叫さけんだのは
守まもるため 救すくうため 壊こわしてくため 捧ささげた祈いのりの中なか 孤独こどくな旅たびは続つづく
戦たたかいの鐘かねが鳴なり響ひびく 冷つめたい影かげを纏まとう炎ほのおが今いま Gray Blaze

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曲名:Gray Blaze 歌手:西沢幸奏