夏の恋の終わり 歌詞 山出愛子 ふりがな付

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よみ:なつのこいのおわり

夏の恋の終わり 歌詞

山出愛子

2019.7.17 リリース
作詞
山出愛子
作曲
山出愛子
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夏なつの日差ひざしに照てらされて 二人ふたりはしゃいだあの日ひ
サンダル持もって駆かけ回まわってた 私わたしをみてさ
「可愛かわいいね」って微笑ほほえんだ 君きみは遠とおくへ行いった

お互たがい隠かくしてた些細ささいな気持きもち重かさなり
胸むねの奥おくの棘とげが君きみを刺さした

何なにも言いえなかった私わたしはプールサイドに立たち尽つくした
待まってよ 離はなさないでよ 心こころの中なかで叫さけんだ
聞きこえるはずもないのに
置おき去ざりにされた タオルと私わたし

変かわれずにいる私わたしは まだあの日ひの住人じゅうにん
君きみはどうしているのかなんて わからないけど
君きみの中なかで私わたしはただの脇役わきやくだろな

青あおい鳥とりが知しらせてくれるの 君きみの毎日まいにち
君きみは新あたらしい相手あいてがいるみたいね

何なにもできない弱よわい私わたしは部屋へやに一人ひとりこもりっきりで
君きみは強つよい 私わたしは・・・そんなことばかり考かんがえて
変かわれずにいるのに 箱はこの中なか
君きみはもう知しらない人ひとなの

プールサイドに置おき去ざりにされた
タオルと私わたし

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曲名:夏の恋の終わり 歌手:山出愛子

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