風の先へ song by 物吉貞宗・大倶利伽羅 歌詞 刀剣男士 formation of 三百年 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 刀剣男士 formation of 三百年
  3. 風の先へ song by 物吉貞宗・大倶利伽羅歌詞
よみ:かぜのさきへ song by ものよしさだむね・おおくりから

風の先へ song by 物吉貞宗・大倶利伽羅 歌詞

刀剣男士 formation of 三百年

2019.9.4 リリース
作詞
miyakei
作曲
大智 , 原田峻輔
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
ずっと消きえない乾かわきもかまわない
忘わすれたくない痛いたみだってある
過すぎ去さった影かげだって吐はき捨すてるのは容易たやすく
それでも胸むねの火ひは熱あついから

いつか聴きいた風音かざおとが
また傷きずを騒さわがせて

この手ては祈いのるためじゃなく
握にぎるために血ちが通かよった
ならば恐おそれさえ
無意味むいみじゃないと信しんじたい
今いまは 泥どろにまみれながら
この身みは流ながれる事ことなく風かぜの先さきへ

いっそ永遠えいえんに目めを閉とざせたら
そんな脆もろさの波なみだって背負せおうさ

転ころがっていく石いしのように
削けずらない心こころだけは

この目めは閉とじるためじゃなく
見渡みわたすため光ひかり持もった
ならば疼うずきさえ
見みつめて行いけるから
今いまは 時ときに揺ゆらぎながら
この身みは躊躇ためらう事ことなく風かぜの先さきへ

それがどこだって変かわらないのは
そう 己おのれだけだろう?

この手ては祈いのるためじゃなく
握にぎるために血ちが通かよった
ならば恐おそれさえ
無意味むいみじゃないと信しんじたい
今いまは 泥どろにまみれながら
この身みは流ながれる事ことなく風かぜの先さきへ

風かぜの先さきへ…

風の先へ song by 物吉貞宗・大倶利伽羅 / 刀剣男士 formation of 三百年 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:風の先へ song by 物吉貞宗・大倶利伽羅 歌手:刀剣男士 formation of 三百年