ある蒼い恋の物語 歌詞 はちみつロケット ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. はちみつロケット
  3. ある蒼い恋の物語歌詞
よみ:あるあおいこいのものがたり

ある蒼い恋の物語 歌詞

はちみつロケット

2019.11.20 リリース
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
月明つきあかりの消きえた空そら
貴女あなたは攫さらわれた
舞踏会ぶとうかいを抜ぬけ出だして
さぁ行いこうか、お姫様ひめさま

ベルベットの青あおいドレスとタキシード
星ほしの光ひかりも溶とけてゆくような
闇やみへと駆かけてゆく
運命うんめいの蒼あおい糸いと

愛あいしていいのは
一人ひとりだけだろう?
ほら、私わたしときて

愛あいされておくれ
貴女あなたのすべて
例たとえこの手てを血ちに染そめても
誰だれにも邪魔じゃまさせない

何なにもかもを失うしなって
朽くち果はてるとしても
今いま貴女あなたから零こぼれた
その涙なみだが止とまるなら

青あおい林檎りんごを食たべた二人ふたりはただ
絡からめた指ゆびがほどける前まえに
楽園らくえんを立たち去さる

愛あいしていいのは
一人ひとりだけだろう?
抱だきしめたならば

愛あいされておくれ
貴女あなたのすべて
もう二に度どと離はなしはしないさ
命いのちが尽つきる日ひまで

闇夜あんやの手袋てぶくろを
外はずし誓ちかいの指輪ゆびわを

お気きに召めされるだろうか?
ラピスラズリの夜空よぞら

「愛あいしているよ」

二人ふたりきりに変かわった舞踏会ぶとうかいで
口くちづけをして踊おどりましょう
罪つみへと変かわる前まえに
夢ゆめから覚さめる前まえに

愛あいしていいのは
一人ひとりだけだろう
抱だきしめたならば

愛あいさえ手遅ておくれ
二人ふたりはもはや
夜空よぞらへ落おちてゆく

愛あいしていいのは
一人ひとりだけだろう?
ほら、私わたしときて

愛あいされておくれ
貴女あなたのすべて
例たとえこの手てを血ちに染そめても
誰だれにも邪魔じゃまさせない
My Love

ある蒼い恋の物語 / はちみつロケット の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:ある蒼い恋の物語 歌手:はちみつロケット