よみ:あおいかげ
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こめかみを突つき抜ぬけてゆく
空からっ風かぜがカラカラ鳴ないているって
フラフラと不埒ふらちな自分じぶんを
鏡かがみの向むこう側がわから覗のぞく
気きがつけば周まわりには誰だれもいやしない
見みえやしないなんて
ちっぽけな身体からだを焦こがすほどの
罪つみという影かげを背負せおった
嗚呼ああ、新あたらしい日ひが通とおり過すぎた
嗚呼ああ、行いき場ばをなくした感情かんじょうは
置おき去ざりのままで
確たしかに今いま声こえが聞きこえてる
頭あたまの中なかで繰くり返かえしたって
波間なみまに揺ゆれた二ふたつの結末けつまつ
見守みまもる術すべはもうなくなってる
ただこの光ひかり閉とじ込こめてる
悲かなしいほど青あおい影かげ
嘘うそなら掃はいて捨すてるほどに
虚飾きょしょく飽食ほうしょく誰だれかが笑わらう
後うしろめたさを誤魔化ごまかすように
ため息いきばかりぶら下さげてる
走はしり出だした列車れっしゃの窓まど
帰かえり道みちを急いそぐ人ひとの群むれが
張はり詰つめた夜よるを切きり裂さく
轟音ごうおんとともに影かげを揺ゆらした
嗚呼ああ、眩まぶしい光ひかり 目めを隠かくした
嗚呼ああ、過すぎ去さった今日きょうの輪郭りんかくは
ぼやけて滲にじんだ
確たしかに今時いまときが震ふるえてる
凍こごえる夜よるの過あやまちにだって
問といかけは虚むなしく砕くだけ散ちる
波なみが鮮あざやかに海うみに還かえるまで
ただこの光ひかり閉とじ込こめてる
悲かなしいほど青あおい影かげ
悲かなしみの夜明よあけ
腐くさった街まちに救すくいはない
逃にげ出だした場所ばしょ
影かげを引ひきずる 明日あしたも見みえない
暗闇くらやみは救すくいか絶望ぜつぼうか
閉とじた目めは二に度どと開ひらかない
容赦ようしゃなく叩たたきつける風かぜが
血ちの温ぬくもりさえ奪うばい去さる
辿たどり着ついた忘却ぼうきゃくの彼方かなた
消きえ去さる明日あすに残のこる過去かこ
手放てばなした時間じかんに刻きざむ
脈拍みゃくはくと共ともに夢ゆめは終おわった
嗚呼ああ、新あたらしい日ひが通とおり過すぎた
嗚呼ああ、行いき場ばをなくした感情かんじょうは
置おき去ざりのままで
確たしかに今いま声こえが聞きこえてる
頭あたまの中なかで繰くり返かえしたって
波間なみまに揺ゆれた二ふたつの結末けつまつ
見守みまもる術すべはもうなくなってる
ただこの光ひかり閉とじ込こめてる
悲かなしいほど青あおい影かげ
激はげしく揺ゆれ消けし飛とんだ
冷つめたくなるアオイカゲ
空からっ風かぜがカラカラ鳴ないているって
フラフラと不埒ふらちな自分じぶんを
鏡かがみの向むこう側がわから覗のぞく
気きがつけば周まわりには誰だれもいやしない
見みえやしないなんて
ちっぽけな身体からだを焦こがすほどの
罪つみという影かげを背負せおった
嗚呼ああ、新あたらしい日ひが通とおり過すぎた
嗚呼ああ、行いき場ばをなくした感情かんじょうは
置おき去ざりのままで
確たしかに今いま声こえが聞きこえてる
頭あたまの中なかで繰くり返かえしたって
波間なみまに揺ゆれた二ふたつの結末けつまつ
見守みまもる術すべはもうなくなってる
ただこの光ひかり閉とじ込こめてる
悲かなしいほど青あおい影かげ
嘘うそなら掃はいて捨すてるほどに
虚飾きょしょく飽食ほうしょく誰だれかが笑わらう
後うしろめたさを誤魔化ごまかすように
ため息いきばかりぶら下さげてる
走はしり出だした列車れっしゃの窓まど
帰かえり道みちを急いそぐ人ひとの群むれが
張はり詰つめた夜よるを切きり裂さく
轟音ごうおんとともに影かげを揺ゆらした
嗚呼ああ、眩まぶしい光ひかり 目めを隠かくした
嗚呼ああ、過すぎ去さった今日きょうの輪郭りんかくは
ぼやけて滲にじんだ
確たしかに今時いまときが震ふるえてる
凍こごえる夜よるの過あやまちにだって
問といかけは虚むなしく砕くだけ散ちる
波なみが鮮あざやかに海うみに還かえるまで
ただこの光ひかり閉とじ込こめてる
悲かなしいほど青あおい影かげ
悲かなしみの夜明よあけ
腐くさった街まちに救すくいはない
逃にげ出だした場所ばしょ
影かげを引ひきずる 明日あしたも見みえない
暗闇くらやみは救すくいか絶望ぜつぼうか
閉とじた目めは二に度どと開ひらかない
容赦ようしゃなく叩たたきつける風かぜが
血ちの温ぬくもりさえ奪うばい去さる
辿たどり着ついた忘却ぼうきゃくの彼方かなた
消きえ去さる明日あすに残のこる過去かこ
手放てばなした時間じかんに刻きざむ
脈拍みゃくはくと共ともに夢ゆめは終おわった
嗚呼ああ、新あたらしい日ひが通とおり過すぎた
嗚呼ああ、行いき場ばをなくした感情かんじょうは
置おき去ざりのままで
確たしかに今いま声こえが聞きこえてる
頭あたまの中なかで繰くり返かえしたって
波間なみまに揺ゆれた二ふたつの結末けつまつ
見守みまもる術すべはもうなくなってる
ただこの光ひかり閉とじ込こめてる
悲かなしいほど青あおい影かげ
激はげしく揺ゆれ消けし飛とんだ
冷つめたくなるアオイカゲ
