代償 歌詞 東城陽奏 ふりがな付

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よみ:だいしょう

代償 歌詞

東城陽奏

2020.5.27 リリース
作詞
東城陽奏
作曲
中川西義雄
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友情 感動 恋愛 元気 結果
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ふりがな
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甘あまいミルクが
いつしか擦すりむいた僕ぼくには痛いたくって
ふらり浮うかべた運命うんめいは
ゆらり溺おぼれる前まえに溶とかしましょう

青あおいコト繰くり返かえしている
味あじのない日々ひびで
そう穴あなの開ひらいたこの心こころは
ラリラ 沈しずんでいくだけ

どんな僕ぼくを見下みおろしてみても
出口でぐちだけが見みつからない
僕ぼくのせいはこの僕ぼくひとりを
終おわらせることで終おわる
「光ひかりを拾ひろい歩あるくこと」が
この世よのタネだったとしたら
ボクには上手じょうずに掴つかめなかった
どこかで待まっていた幸しあわせ

暗くらがりからこぼれてくる
満みたされてた記憶きおくに怯おびえてる

離はなさないよ味方みかただよ
望のぞんでもいない指切ゆびきり
本当ほんとうに僕ぼくを愛あいしてるのなら
なんで ひとりぼっち

出会であわなければよかったんだとか
繋つなぎ止とめていたらとか
そんなやるせないもの以上いじょうに
寂さびしい今いまだけが確たしか
もしもまたいつかどこかで
巡めぐり合あえるのだとしたら
今いまよりずっと綺麗きれいな姿すがたで
ただ心こころのままに愛あいしたい

どうすればいいなんて、
胸むねが苦くるしいワケなんて、
誰だれよりも何なによりも
わかる、わかってるよ...

どんな僕ぼくを見下みおろしてみても
出口でぐちだけが見みつからない
僕ぼくのせいはこの僕ぼくひとりを
終おわらせることで終おわり
「光ひかりを拾ひろい歩あるくこと」が
この世よのタネだったとしたら
痛いたみの代かわりに僕ぼくの代かわりに
手てに入はいれられるもの
それが僕ぼくだけの幸しあわせ。

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曲名:代償 歌手:東城陽奏