酒情話 歌詞 八神舞子 ふりがな付

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よみ:さけじょうわ

酒情話 歌詞

八神舞子

2020.6.24 リリース
作詞
吹越通
作曲
吹越通
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友情 感動 恋愛 元気 結果
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何処どこに行いったの 愛いとしいあんた
私わたし一人ひとりを 置おき去ざりに
戻もどっておくれよ この胸むねが
あんたの帰かえりを 待まっている

薄うすいライトの 酒場さかばの隅すみで
ひとり詫わびしや 手酌てじゃくの酒さけは
お国訛くになまりに 振ふり向むけば
どこか空似そらにの 面影おもかげに
何故なぜか この胸むね 震ふるえます

私わたしの魂こころに 染しみ付ついたのよ
あんたの生命いのちの 癖くせまでも
涙なみだこらえて 呑のむ酒さけは
忘わすれられない 味あじがする
今日きょうも一人ひとりで 情なさけ酒ざけ

まぶた閉とじれば 倖しあわせ色いろに
浮うかぶあんたの 優やさしさ強つよさ
いつか二人ふたりで 故郷ふるさとへ
帰かえりたいけど 夢ゆめの夢ゆめ
恋こいしさだけが 空から回まわり

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曲名:酒情話 歌手:八神舞子