ボトルメール 歌詞 畠中祐 ふりがな付

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よみ:ぼとるめーる

ボトルメール 歌詞

畠中祐

2020.8.19 リリース
作詞
畠中祐
作曲
白戸佑輔
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遠とおくで、微かすかに、聴きこえてくるこの音おと。
誰だれかが、しっかり、受うけ止とめてくれた音おと。

真まっ白しろな砂浜すなはまに描えがくように、この世界せかいに生うまれれば、
波なみに乗のって遠とおく遠とおく広ひろがって、
君きみのもとに届とどくボトルメール。

たしかに
一人ひとりじゃ、
なかった。
でしょ?

はしゃいで、走はしった、どこまでも続つづく道みち。
見上みあげた、星空ほしぞらの広ひろがりに、胸むね躍おどらせた記憶きおく。

その一ひとつ一ひとつに音おとが重かさなって、思おもい思おもいに歌うたえば、
波なみに乗のって遠とおく遠とおく広ひろがって、
僕ぼくのもとに届とどくボトルメール。

ほら、今いまも、耳みみを、澄すますと、聞きこえる。
いつも、どこか、遠とおくで、誰だれか、歌うたう、声こえが。

湿しめった午後ごごの匂においに包つつまれて、感かんじる寂さびしさも、
孤独こどくに飲のみ込こまれそうな夜よるも、
目めの前まえに広ひろがる波なみのリズムにのせ、
ほらいつだって、聞きこえるのさ。

朝焼あさやけに染そまる水平線すいへいせんに、君きみの声こえ響ひびき渡わたれば、
波なみに乗のって遠とおく遠とおく広ひろがって、
僕ぼくのもとに届とどくボトルメール。

たしかに
一人ひとりじゃ、
ないんだ。
でしょ?

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曲名:ボトルメール 歌手:畠中祐

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